アウディ新型「R8 スパイダー」が全国販売開始!フラッグシップスポーツカーの実力に迫る

 
アウディのフラッグシップスポーツカー「R8」。そのオープン仕様として高い人気を誇る「R8 スパイダー」に高性能グレード「R8スパイダーV10プラス」が登場!走りにこだわった一台ですが、一体どんなパフォーマンスを発揮するのか。最新情報をお届けします。

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アウディ「R8スパイダー」に高性能モデル「R8スパイダーV10プラス」が登場!

2017年6月15日

先日、オープンモデルの新型「R8スパイダー」を販売したばかりのアウディですが、今回はその高性能グレードとなる「R8スパイダーV10プラス」を発表しました。

この「R8スパイダーV10プラス」は、グレード名通り5.2リッターV型10気筒ガソリン「FSI」エンジンを搭載。最大出力610hp、最大トルクでは57.1kgmを発揮するなど、シリーズの中でも最も力強い走りを実現します。鮮やかなグリーンのボディカラーを持ち合わせるエクステリアでは、グレー仕立てのシングルフレームグリルやブラックカラーのエキゾーストパイプ、リヤディフューザーの独特なデザインがインパクトを与えているほか、随所にメッシュ加工が施されているのも魅力的です。インテリアでは、全体をブラックで統一。センターコンソール周りではカーボンファイバーを採用し、レザーシートやステアリングホイール、ドアトリムなどには遊び心あるグリーンカラーのステッチが施されています。まさに高性能グレードとして相応しい一台に仕上がった「R8スパイダーV10プラス」ですが、実際にどんな乗り心地なのか肌で感じてみたいものです。なお、販売価格は未定となっています。

アウディ R8スパイダー

「R8スパイダーV10プラス」のスペック

エンジン 5.2リッターV型10気筒ガソリン「FSI」エンジン
トランスミッション 7速Sトロニック
最高出力 610hp
最大トルク 57.1kgm
0‐100km/h加速 3.3秒
最高速 328km/h
画像/記事出典:automoto

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