新型「レクサスLS」最新情報!モデルチェンジする新型の価格・発売日・燃費を徹底解説

 
今年の1月にワールドプレミアを果たしたレクサス新型「LS」がついに日本で初披露されました。ブランド切ってのラグジュアリーセダンは走行性やデザインはもちろんのこと、世界最高クラスの安全性能を備えているとして海外からも注目を浴びています。

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レクサスが新型「LS」を初国内披露、トップクラスの運転支援技術に世界が注目

2017年6月27日

今年1月のデトロイトモーターショーでワープドプレミアを果たした新型レクサス「LS」が国内初披露されました。

新型レクサス「LS」は新開発の「GA-Lプラットフォーム」や3.5リッターV6ツインターボエンジンを搭載し、走行性や環境性を高いレベルで両立したラグジュアリーモデル。内外装においてもフラグシップセダンにふさわしい豪華な仕様が特徴ですが、今回の国内初披露では新搭載の安全性能に注目が集まっています。

LS

画像出典:lexusenthusiast

進化した安全システム「レクサス セーフティ システム+A」

「世界で最も安全なクルマを目指した」とされる新型「LS」では「レクサス セーフティ システム+」をさらに強化した「レクサス セーフティ システム+A」を搭載。自動操舵により衝突被害を回避、軽減する「アクティブ操舵回避支援」や歩行者の存在を知らせる「歩行者注意喚起」機能、交差車両との衝突の可能性をヘッドアップディスプレイを通して注意喚起する「フロントクロストラフィックアラート」など世界初の技術を含めた先進システムが多数備えられています。

レクサス「LS」

画像出典:lexusenthusiast

未来の自動運転技術「Lexus CoDrive」

自動運転を見据えて新採用される「Lexus CoDrive」では車線維持を支援するレーントレーシングアシストとレーダークルーズコントロールを組み合わせ、ドライバーの方向指示レバー操作をトリガーに、最適なタイミングで自動で車線変更をするレーンチェンジングアシストを搭載。さらにドライバーがレーントレーシングアシストに頼りすぎていることを察知した場合はドライバーに操作を促し、それでも応答しない場合は安全を確保しながら停車する念の入れよう。最終的にはドアを解錠し、自動で救命要請までしてくれるなど世界最高峰の技術を搭載しています。

レクサス「LS」

画像出典:lexusenthusiast

▲「Lexus CoDrive」指示方向レバーの操作のみであとは自動で車線変更を行ってくれるなど、自動運転レベルのシステムを搭載。

安全第一を貫くトヨタの姿勢

こちらは自動運転「レベル2」クラスの性能が実現されていると言っても過言ではなく、自動運転技術と言ってもいいところですが、伊勢専務役員は「自動運転という言葉はドライバーが何もしなくてもいいという誤解を招く可能背がある」としてあえて運転支援技術としている理由を述べました。この辺りからは自動運転という言葉を使った方がインパクトが大きいところを、目先の利に流されず安全第一を徹底するトヨタの姿勢が見受けられます。なお、2020年までには高速道路などでの自動運転技術を搭載した市販車を開発する方針のようです。

新型「LS」の発売は今秋を予定しているとのこと。世界最先端の技術を集約した一台は世界中から注目を集めそうです。

記事出典:lexusenthusiast

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