【レクサス】新型「LS」にEV・PHVモデルが投入される?LS最新情報まとめ

 
11年ぶりにフルモデルチェンジしたレクサス新型「LS」。フラッグシップセダンとして君臨する新型「LS」は、発売1ヶ月で受注台数9500台に到達し、月販目標台数の15倍超えています。特に「LS500h」が約6800台とハイブリッドモデルが人気のようですが、実はEV・PHVモデルを投入するという噂も...。新型「LS」の最新情報をお届けします。

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レクサス新型「LS」にEV・PHVモデルが投入される?EV開発の遅れを取り戻せるか

2018年4月13日

美しいデザインで世界中を魅了し続けているレクサスのフラッグシップセダン「LS」。そんな中、新たなラインナップとしてEV・PHV(プラグインハイブリッド)モデルの開発が計画されているとの情報が入ってきました。

レクサス LS

画像出典:cnet

現在、レクサス「LS」にはV6エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデル”LS500h”が設定されていますが、次のステップアップとしてEV・PHV(プラグインハイブリッド)モデルに加え、FCV(燃料電池自動車)を新たに投入する可能性があるとのこと。EVモデルに至ってはテスラ「モデルS」をライバルに掲げ、EV開発の遅れをレクサス「LS」で取り戻すのではないかとも言われています。また、FCV(燃料電池自動車)においてはコンセプトモデル「LF-FC」の市販モデルに導入する可能性もありますが、これも噂レベルの話。

とはいえ、2025年までに全モデルをハイブリッド・EV化させることは確実であるため、レクサス「LS」に導入されなくとも何かしらの形でサプライズを起こしてくれることは間違い無いでしょう。

コンセプトモデル「LF-FC」

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