【トヨタ】 新型「クラウン」のカスタムモデルが早くも登場!個性的すぎるとネットで話題

 
およそ7年ぶりにフルモデルチェンジが敢行されるトヨタの新型「クラウン」。15代目となるトヨタの高級セダンは、現行モデルのスタイリングを受け継ぎながら新たな顔つきへと進化しています。そんな中、そのカスタマイズモデルが早くも東京オートサロンに登場!2018年の夏頃を予定している新型「クラウン」の最新情報をお届けします。

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新型「クラウン」のカスタマイズモデルが個性的すぎると話題!

2018年1月17日

7年ぶりにフルモデルチェンジを行い、15代目となって生まれ変わる新型「クラウン」。今最も注目を集めるトヨタの高級セダンですが、東京オートサロン2018に登場した新型「クラウン コンセプト」のカスタマイズモデルがかっこいいとネット上で話題を呼んでいます。

クラウン 新型 TRD

画像出典:trdparts

注目はコレ!TRD仕様の新型「クラウン コンセプト」

東京オートサロンのトヨタブースに展示されたのは、ニュルブルクリンクにてテスト走行を行ったカモフラージュを施したプロトタイプの他に、モデリスタ、TRD、トヨタ純正パーツを装着した3台のカスタムモデルです。中でも、注目を集めたのがマットブラックをボデイカラーに設定したTRD仕様の新型「クラウン コンセプト」。
フロントスポイラーやサイドスカート、リアバンパースポイラー、トランクスポイラー、20インチアルミホイール、大口径マフラーを装着し、ベースモデルとは異なる洗礼された雰囲気を持ち合わせています。また、エンブレムにスモークメッキ塗装を加えたことで、「クラウン」特有の高級感にワイルドさがプラスされています。

画像出典:youtube

モデリスタ仕様はダイナミックに

ダイナミックなエアロキットを組み込むことで支持を得ているモデリスタ。今回は、”エキサイティング フラグシップ”というコンセプトの元、フロントウイングスポイラー、サイドスカート、リアスタイリングに漆黒メッキ加工を施し、無骨さをアピールしています。また、足元にはスーパーブライトクローム&ポリッシュ仕上げの20インチアルミホイール(タイヤセット)を設定するなど、モデリスタならではの味のある一台に仕上がっています。

日本の高級セダンをそのままに

トヨタ純正パーツでカスタマイズされた「クラウン コンセプト」は、フロントスポイラーやリアスパッツ、サイドプロテクションモールの他に、18インチアルミホイール(オリジナルスピン加工)を設定。「クラウン」本来の良さを引き立てたシンプルな一台に仕上げています。また、インテリアでは他のモデルには採用されていない京都・西陣織を施したシートとフロアマットを取り入れ、「クラウン」が日本を象徴する高級モデルであることを表現しています。

まさに、「クラウン」愛好家だけでなく、カスタム好きにとっても魅力的な要素が詰まった3つのカスタマイズモデルたち。新型「クラウン」自体どんな乗り心地となるのか今から楽しみなところです。なお、新型「クラウン」の販売時期は、2018年夏頃を予定しています。

画像出典:youtube
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