メルセデス・ベンツ 新型「Sクラス」最新情報|スペックや燃費・価格

 
メルセデス・ベンツのフラグシップモデル「Sクラス セダン」の新型モデルが初披露されました。イギリスにはディーゼルモデルも初投入されるとのことで注目です。安全性や快適性においても進化したとされる新型はどんな仕様になったのか?最新情報をお届けします。

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「S560」の名が復活、英にてディーゼルモデルも初投入

2017年4月20日

4月18日、上海モーターショーにて独メルセデス・ベンツが新型Sクラスを世界初披露しました。

メルセデス・ベンツ「Sクラス」

画像出典:media.daimler.com

マイナーチェンジした「Sクラス」は、内装や外装の変化だけではなく、新たに搭載された自動運転技術も見どころの一つです。道路標識を自動で認識し、加速度調節を行う、「Distronic Active Proximity Control」と「Active Steer Assist」と呼ばれるシステムが搭載され、既にクーペに使われているロールを抑えるためのシステム「Magic Body Control」と「Curve」も採用されています。
また、今回振動の少なさや高出力に耐えうる丈夫さが売りの直列6気筒ガソリンエンジン、M256が再び採用され、さらに「ISA」(インテグレーテッド・スターター・オルタネーター)によって加速感はより良くなりました。

LEDヘッドライトは最大650mを照らす他、インテリアでは多様なテーマで光を演出するLED照明や、最新のオートクルーズ搭載、細部に至る新しいデザインに注目が集まります。ドライバーをサポートするサウンドやエアコンなどの装備は従来の独立した働きだけでなく、同調的に作動してよりよい乗り心地を演出します。

またツインターボの4.0LV8ガソリンエンジンをもとに「S560」が復活します。また、「S350d」と「S400d」はイギリス初のディーゼルモデルとして導入されます。いずれは日本への輸入も期待したいところです。

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