【ホンダ】新型「アコード ハイブリッド」アメリカにて販売を開始!スペックや価格まとめ

 
日本だけでなく海外でも人気を得ているホンダのセダン「アコード」。2017年に10代目となる新型モデルを販売したばかりですが、今回はハイブリッドモデルとなる新型「アコード ハイブリッド」をアメリカにて販売しました。北米カー・オブ・ザ・イヤー2018を受賞した新型「アコード」の最新情報をお届けします。

目次

ニュース

新型「アコード ハイブリッド」アメリカにて販売を開始!一方で減産も…

2018年3月29日

昨年、フルモデルチェンジが行われた10代目の新型「アコード」。今回は、そのハイブリッドモデル新型「アコード ハイブリッド」がアメリカで販売されました。

この新型「アコード ハイブリッド」は、熱効率40%以上となる2.0リッター直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジンを新たに採用。モーターとの組み合わせにより、システム全体で最高出力212hp、最大トルクは32kgmを発揮します。また、燃費は約20km/Lとこれまでよりも高い数値を記録しています。

その他、コンパクト化させた車載用インバータ「IPU(インテリジェントパワーユニット)」を、リアフロア下に配置させたことでトランクルームが拡大。セダンながら多くの荷物を積むことが可能となりました。なお、販売価格は約267万円になります。

新型 アコード ハイブリッド

画像出典:hondanewsv

新型「アコード」売れてなかった?!

実は、2018年に入ってから販売台数が13%減少(1〜2月)している新型「アコード」。中型セダンの売れ行きが急降下している現状を受け、ホンダは新型「アコード」の生産を減産し、人気のあるSUV「CR-V」を増産させることも公表しています。トヨタ「カムリ」や日産「アルティマ」をライバルとする新型「アコード」ですが、中型セダン市場で成功を収めることができるのか今後の動向にも目が離せません。

画像出典:youtube
記事出典:hondanewsv
買取より高く売りたいなら個人売買

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする