アウディ 新型「A8」に搭載される自動運転”レベル3″の凄さとは?日本導入は2018年を予定

 
アウディが誇るフラッグシップ高級セダン「A8」。モデルチェンジを施した4代目「A8」は、世界初となる自動運転「レベル3」相当の機能を搭載する1台です。既に欧州にて販売されている新型「A8」ですが、2018年に日本でも販売を予定しています。そんなアウディ新型「A8」の性能や価格など最新情報をお伝えします。

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新型「A8」10月5日から欧州販売を開始へ

2017年10月2日

アウディは、市販モデルとしては初となる自動運転「レベル3」を搭載する新型「A8」を、10月5日から欧州にて販売を開始するとアナウンスしました。

新型「A8」は、自動運転「レベル3」となる”アウディAIトラフィックジャムパイロット”を搭載。これはAI(人工知能)技術が採用されており、渋滞中の高速道路(中央分離帯有り)など60km/h以下で走行下にセンターコンソールのAIボタンを押すと、ドライバーから車側に運転が切り替わる画期的なシステムです。「レベル2」とは違い、ドライバーは継続的に車の状況を監視する必要はなく、ハンドルやアクセルも操作はしなくても問題ないようです。

出典:youtube

自動運転「レベル3」で可能になることは?

また、ドライバーが長時間目を閉じていたり、渋滞が解消されたりした場合は運転を再開するよう警告します。この警告を無視し続けると自動ブレーキが作動するため、未然に事故を防ぐこともできるそうです。
その他、先進運転支援システム「パーキングパイロット」や「ガレージパイロット」では、独自開発の「myAudi」アプリをスマートフォンに落とし込むことで、車外から自動操作で車を駐車することが可能となります。世界中が待ち望んでいた新型「A8」、販売価格は約1200万円(9万0600ユーロ)に設定されています。

出典:youtube

アウディ新型「A8」の日本導入はいつになる?

新型「A8」の日本での導入時期ですが、2018年以内になることが予想されています。また、法整備の準備が整っていないため、自動運転”レベル2″として販売されることが濃厚です。

記事出典:news18
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