アウディ「Q8 」最新情報|高性能な「RS Q8」は「ウルス」と同じ性能へ

 
アウディのフラグシップSUV「Q8」。すでにコンセプトモデルも公開され、徐々に全貌が明らかになっています、そんななかCEOがSUVの高性能モデル設定について言及。上位モデル「RS Q8」は「ウルス」とプラットフォームを共有するようです。

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アウディ「RS Q8」はランボルギーニ「ウルス」と同等のスペックに

2017年7月26日

アウディ・スポーツCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏がアウディSUV今後の計画について言及しました。

ヴィンケルマン氏は海外でのインタビューにおいて「我々はSUVにおいてより威信のあるスタイルをもった製品ラインナップを世界中に販売する準備を進めている」と発言。より高性能なSUVのラインナップを拡大していく方針を示しました。インタビューにおいて具他的にどのSUVに高性能モデルを設定するのか言及はされませんでしたが、最初に設定されるのは「RS Q8」になるとみられています。

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▲アウディ「RS Q8」予想レンダリング画像

画像出典:vietnambiz

ランボルギーニ「ウルス」と同等のスペック

ジュネーブモーターショーで登場した「Q8スポーツコンセプト」がベースとなる「RS Q8」はパワートレインに4リッターV8ツインターボエンジンを採用。最高出力650ps、最大トルク700Nmを発揮し、プラットフォームを共有するランボルギーニ「ウルス」と同等のスペックを誇るラグジュアリーSUVとなります。なお、販売できない国があるとの理由からディーゼルエンジンは設定されないとのこと。

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▲プラットフォームを共有するランボルギーニ「ウルス」のコンセプトモデル

画像出典:vietnambiz

全てにおいて妥協のない一台

最上級モデルとなるであろう一台は室内においても性能を追求。先進装備「バーチャルコックピット」を採用するほか、ゆったりとしたキャビンスペースを確保し高次元の快適性を実現するとしています。また、安全性能では自動運転「レベル3」が実現されるとのこと。ヴィンケルマン氏も「快適性、品質、安全性、全てにおいて妥協することはない」と語っており、隙のない一台に仕上がりそうです。

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▲室内は高い機能性と快適性を両立

画像出典:vietnambiz

ライバル車としてあげられるのはBMW「X6 M」やメルセデスベンツ「AMG GLE E63」などいずれもメーカーを代表するフラグシップモデル。ハイパフォーマンスSUVの市場争いがさらに激化することとなります。ワールドプレミアは現在のところ2018年3月のジュネーブモーターショーが有力。販売開始は2019年になると思われ、価格は1450万円程度(約10万ポンド)に設定されるとみられています。

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