【スバル】新型「フォレスター」にSTIが設定される?!予想レンダリング画像が公開

 
圧倒的な走破性を持つスバル「フォレスター」が6年ぶりにフルモデルチェンジ!新型「フォレスター」は、インプレッサと同様に最新プラットフォーム"SGP"を採用し、従来よりもソリッド感のあるデザインへと進化しています。そんな中、スポーティーなSTIが設定されるとの噂も...。2018年夏頃に日本でも販売される新型「フォレスター」の最新情報をお届けします。

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新型「フォレスター」にSTIが設定?!予想レンダリング画像が公開

2018年4月10日

ニューヨーク・モーターショーにて初披露された5代目の新型「フォレスター」。今回は、そのSTI仕様がレンダリング画像として公開されています。

このレンダリング画像を伺うと、新型「フォレスター」にSTIお馴染みのWRブルーパールのボディカラーを施す他、大径ホイール、ブレンボ製ブレーキキャリパーが装着されていることがわかります。また、フロント周りのデザインもスポーティーに仕立て上げており、赤のアクセントが一際目立つ一台と言えるでしょう。

新型「フォレスター」に関しては、既にアウトドア派のドライバーのために設定したスポーツグレードが存在。そのため、STI仕様を導入する可能性が低いと言われていますが、これが実現すればファンにとっては嬉しいニュースとなりそうです。

新型 フォレスター STI

画像/記事出典:topgear

新型「フォレスター」遂に世界初披露!2018年夏頃に販売へ

2018年3月29日

6年ぶりにフルモデルチェンジが施された新型「フォレスター」が、ニューヨーク・モーターショーにて遂に初披露されました。

5代目になる新型「フォレスター」は、”インプレッサ”と同様のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)を採用。エクステリアでは、スバルのデザイン言語でもある「ダイナミック×ソリッド」をボディ全体に落とし込み、現行モデルよりもアグレッシブなスタイリングへと進化しています。

新型フォレスター スバル

画像出典:autoblog

質感を向上させたインテリア

インテリアでは、インパネとセンターコンソールを繋げたことにより操作性をアップ。「フォレスター」ならではの開放的な室内空間にブラックとグレー(標準モデル)のアクセントカラーを取り入れたことで、SUVの力強さにスタイリッシュさが加わった形です。ラゲッジスペースは最大1300mmと、ミッドサイズSUVクラスの広さを実現。

新型フォレスター スバル

画像出典:autoblog

最新安全装備も搭載

安全面では、乗員認識技術”ドライバーモニタリングシステム”を初採用。これはドライバーを監視することで脇見・居眠り運転の兆候があるとシステムが反応し、事前に事故を防止することが可能とのことです。また、シートポジションやドアミラーの角度調整を登録すれば、自動的に調整できる画期的な機能も導入されているそうです。

画像出典:youtube

2018年夏頃に日本にて販売へ

パワートレインは、最高出力185psを発揮する2.5リッター水平対向4気筒エンジンを搭載。また、約90%のパーツを一新させたため、現行モデルよりも環境性とパワーが向上されています。新型「フォレスター」は、2018年秋頃にアメリカにて販売されるそうですが、日本では一足早く夏頃に登場するようです。一体、どんな乗り心地となるのか早くも試乗してみたいところです。

新型「フォレスター」のスペック

エンジン 2.5リッター水平対向4気筒DOHC
総排気量 2498cc
最高出力 182hp/5800rpm
最大トルク 176lb-ft/4400rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4625mm×1815mm×1730mm(※ルーフレール無し:1715mm)
記事出典:autoblog

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