ベントレー 新型「ミュルザンヌ」最新情報|スペック・燃費と価格

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ベントレー「ミュルザンヌ」にロングホイールベース仕様車が登場

更新:2016年08月18日
ベントレーは、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」にて同車のフラグシップサルーン「ミュルザンヌ」のロングホイールベース仕様を初公開しました。
正式名称は「ミュルザンヌ・エクステンディットホイールベース」とされ、通常モデルの3266mm(ホイールベース)から250mmサイズアップした3516mmと拡大され、後部座席の空間をこれまで以上にくつろぎを求めた格好です。その他、新デザインとなる上品なレザーシート、アームレスト、ドアトリムを採用。特別感を存分に発揮した一台に仕上がっています。
ベントレーミュルザンヌ

画像/記事出典:roadandtrack

ベントレー 「ミュルザンヌ」に少量生産の新たなラインアップを追加

更新:2016年07月11日
ベントレーは、3月に公開したフラッグシップモデル「ミュルザンヌ」に、さらに豪華なサルーンモデルを追加することを検討しているようです。自動車メディアのAutomotive News Europeが、同社の取締役会メンバーであるロルフ・フレコ氏への取材によって分かったとして報じています。
ベントレー ミュルザンヌ ファーストエディション

▲ミュルザンヌ ファーストエディション(画像出典:caranddriver

この新たなラグジュアリーサルーンは少数生産をするらしく、現段階では50台〜100台程度の生産が検討されているようです。また、「ミュルザンヌ」をベースとしながら名前はまた新しいものを付けるとも言われています。
ちなみに、今回分かったラグジュアリーサルーンは、この頃噂となっていた「ミュルザンヌ」のコンバーチブルタイプとはまた違ったものだそうです。

ベントレー「ミュルザンヌ」がグレードアップ。リムジンも新たに追加

更新:2016年03月08日
イギリスの自動車メーカー、ベントレーが同社フラッグシップモデル新型「ミュルザンヌ」をジュネーブモータショーにて公開しました。
同社の最高級車「ミュルザンヌ」が今回モデルチェンジして大きく変わった点といえば、フロントマスクの意匠周りです。フェンダー、ボンネット、ラジエターシェル、グリル、ライトなどフロント周辺を全体的にデザイン変更し、これまで以上にエレガントさを強調しています。
ベントレー ミュルザンヌ
また、新型モデルよりベースグレード「ミュルザンヌ」のほか、ハイスペック仕様「ミュルザンヌ スピード」、ロングホイールベース仕様「ミュルザンヌ エクステンデッド ホイールベース」の3種グレードを新設しており、ユーザーの用途に合わせて選択することが可能になりました。
※残念ながら、「ミュルザンヌ エクステンデッド ホイールベース」は日本での発売予定はないようです。
そのほか、今回のジュネーブでは合わせて「ミュルザンヌ・グランド・リムジン」も発表されました。
6ドアのこのモデルの詳細は明らかになっていませんが、車高も『ミュルザンヌ』より高く設けられ、ショファードリブンカー(運転手付きの車)としては間違いなく世界最高クラスです。価格など詳細は明らかになっていませんが、かなりの高額になることでしょう。
ベントレー ミュルザンヌ

今年のジュネーブモーターショーでは、そのほかに既に発売されている同社初のSUV「ベンテイガ」も展示をされているとのこと。超高級セダン〜SUVまで様々なモデルを取り扱うようになり多角化を進めるベントレーですが、近い将来標準化されてくるであろうEV化・自動運転化などテクノロジー面でもどのように進化をし、これまで同様ラグジュアリーカーのトップとして活躍するのか、今後はその点も非常に気になりますね。

記事出典:bentleymotors
画像出典:autoblog

概要

ベントレー ミュルザンヌとは

ベントレー「ミュルザンヌ」とは、2010年に登場したベントレーを代表する高級セダンです。実はそれ以前にも1980年から1992年まで同名モデルが販売されていたのですが、復活する形で再び登場したのです。
エンジンにはロールス・ロイス製のV型8気筒エンジンを搭載。114種のボディカラーに21種のカーペットカラー、9種のウッドトリム、24種の内装革がそれぞれ選択できるという仕様で、注文後9週間かけて組み立てられるためにオーダーメイドのような特別感のある一台が出来上がることも特徴です。
ベントレー ミュルザンヌ

記事・画像出典:bentleymotors

スペック

ベントレー 新型ミュルザンヌのスペック

2010年に発売をしたベントレーが誇る豪華な仕様・大柄な車体・運転性能の全ての面にこだわり抜いた「ミュルザンヌ」。ボディーサイズは、全長5575×全幅1926×全高1521mm、総重量は2711kgとサイズとともに重厚感がある仕様。
「ミュルザンヌ・スピード」では、ベースグレードと同様のエンジンですが、最高512馬力までチューニングを加えられた6.75LV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載しています。0-100km/hは4.9秒、最高速は305km/hに到達するほどのハイスペックになっています。

現行モデル スペック

【ミュルザンヌ】

エンジン 6747cc V型8気筒OHVツインターボ
最高出力 512ps /4200rpm
最大トルク 1020N・m /1750~3250rpm
最高速度 296km/h
0-100km/h加速 5.3秒

【ミュルザンヌ スピード】

エンジン 6750cc V型8気筒OHVツインターボ
最高出力 537ps /6000rpm
最大トルク 1100N・m /1750~3250rpm
最高速度 305km/h
0-100km/h加速 4.9秒

燃費性能

現行モデルから燃費性能予想

数ある高級車の中でも燃費が悪いということで知られるベントレー「ミュルザンヌ」ですが、実際の燃費性能は5.5km/Lほどと言われています。公道用モデルとしては確かに燃費が良いとは言えませんが、ベントレーの魅力は他の部分にあるのでしょうし、ベントレーオーナーになるような人は気にしないのかもしれないですね。
新型「ミュルザンヌ」に関しても、燃費性能の大幅な向上は見られないのではないかと思われます。

インテリア

グレード別インテリア

ベントレー ミュルザンヌ エクステンデッド ホイールベース
▲「ミュルザンヌ エクステンデッド ホイールベース」では、ホイールベースを延長したことで後部座席でもゴージャスでより良い空間が演出されています。
ベントレー ミュルザンヌ スピード
▲「ミュルザンヌ スピード」のインテリア。ブラックを基調としたクールなインテリアに、座り心地のよいシートが品良くしつらえられています。

エクステリア

先代よりエレガントさを増したフロントマスク

新型「ミュルザンヌ」は、主にフロント周りを大きくデザイン変更しています。フロント下部のエアインテークは先代では一続きのデザインでしたが、中央のグリルと分けたことで、やや引き締まった顔つきになった印象を受けます。
ホイールベースを延長したことでインテリアだけでなく外観からもゆったりとした雰囲気が強調され、余裕ある大人の一台といえるでしょう。
ベントレー ミュルザンヌ

記事・画像出典:bentleymotors

価格

ベントレー新型「ミュルザンヌ」の価格は、3380万円です。コンバーチブルタイプはかなり高額となって1億6000万ほどと見られています。
追加モデルのラグジュアリーサルーンに関しては、現在価格は発表されていません。

現行モデル 販売価格

ミュルザンヌ 35,000,000円
ミュルザンヌ スピード 38,350,000円

販売時期

新型「ミュルザンヌ」の発売は、2016年夏頃を予定しているとのこと。コンバーチブルタイプに関しては、今後2年以内に発売する計画があるそうです。
追加モデルのラグジュアリーサルーンに関しては、まだ情報が発表されていません。

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