ルノー 新型「クリオ RS」最新情報|スペック・燃費と価格

ニュース

ルノー 「クリオ」に続き「クリオ RS」のフェイスリフトも発表

更新:2016年07月04日
コンパクトカー「クリオ(日本名:ルーテシア)」のフェイスリフトを発表したルノーは、続いて「クリオ RS」のフェイスリフトも発表しました。
ルノー 新型クリオRS
欧州市場では9月から受注を開始する予定で、2月に発表されたコンセプトモデル「クリオ ルノースポール R.S.16」に見られたエクステリアの特徴を引き継いだものになるとのこと。RSモデル特有のライトデザインに加え、フロントやリアデザインが変更されます。シャシーオプションパッケージも複数設定され、出力値を向上させた「トロフィー」の他に、「スポール」「カップ」などのオプションを用意し、さらに「GT ライン」グレードも標準ラインアップに追加されるそうです。
ルノー 新型クリオRS
ルノー 新型クリオRS

記事・画像出典:autoexpress

概要

「クリオ RS」ってどんな車?

「クリオ RS」は、ルノーが展開するコンパクトカー「クリオ」を、同社モータースポーツ部門であるルノー・スポールが独自チューニングして開発されたモデルです。名前の「RS」は、ルノー・スポールの頭文字となっています。1998年に2代目「クリオ」が登場した翌年に追加されたグレードで、日本には2000年に正規導入されています。

スペック

新型「クリオ RS」のスペック

パワートレイン 直列4気筒DOHC ターボチャージャー付エンジン
総排気量 1.2L
1.6L(トロフィー、スポール)
最高出力 120ps
220ps(トロフィー)
200(スポール)
最大トルク 190Nm
260Nm(トロフィー)
240(スポール)

燃費性能

現行モデルから燃費性能予想

現行モデルの燃費性能は表の通りです。新型についても、さほど大きな変更はないと思われます。

インテリア

プレミアムシートとアルミニウムペダルを装備

インテリアは、「GT」ラインモデルにおいてブルーを基調としたデザインになっています。触り心地の良い革をステアリングホイールに使用し、シートの素材にもこだわって仕上げられています。ペダルにはアルミニウム素材が採用されています。
ルノー 新型クリオRS

記事・画像出典:autoexpress

エクステリア

フェイスリフトでの主な変更点

今回のフェイスリフトでは、エクステリアデザインにおいて大きな変更がされています。「ルノースポール R.S.16」コンセプトの意匠を引き継ぎ、新デザインのLEDライトを備えたフロントバンパーやアロイホイールにその進化が伺えます。リアバンパーやルーフスポイラーもさらにスタイリッシュになり、全体的にスポーティーさが増した印象を受けます。
ルノー 新型クリオRS
ルノー 新型クリオRS
ルノー 新型クリオRS
ルノー 新型クリオRS

記事・画像出典:autoexpress

価格

グレード別価格表

ルノー クリオRS 10.6km/L
クリオ RS GT 259万円
クリオ RS シャシースポール 307万5000円
クリオ RS トロフィー 329万5000円
出典:renault

販売時期

欧州では9月から受注を開始するとしていますが、日本での販売開始時期は未発表です。

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする