【スバル】新型「BRZ STI Sport」はどんな仕様に?STIの魂を引き継ぐ最上級モデルを紐解く

 
東京・モーターショー2017にて「BRZ STI Sport」を発表したスバル。「BRZ」の最上級モデルは滑らかな足回りが特徴的であり、走りの楽しさを追求した一台になっています。そんな今回は、「BRZ STI Sport」の内外装デザインやスペック内容・価格をご紹介していきます!

目次

ニュース

STIの魂を引き継ぐ新型「BRZ STI Sport」の仕様をおさらい

2017年12月4日

新型「BRZ STI Sport」が、東京・モーターショーに登場してから丸一ヶ月。年末が迫った今回は、新型「BRZ STI Sport」の仕様をプレイバックしてご紹介しましょう。

「レヴォーグ」に次ぐSTIモデル第2弾となった新型「BRZ STI Sport」は、”GT”グレードに投入されているザックス(SACHS)ダンパーを装着。フレキシブルVバーやフレキシブルドロースティフナーフロントというSTIオリジナルパーツを組み込んだことにより、ボディ剛性が向上され、通常モデルでは味わうことが出来ないスムーズな走りを可能としています。また、ブラックカラー仕立ての専用18インチアルミホイールでは、ばね下荷重の軽減を実現。タイヤには”ミシュラン パイロットスポーツ4″が採用されています。

画像出典:youtube

STIならではのスポーティーな外観

SITブランドは、もともと輸入車に似たような質感を重視して造られており、新型「BRZ STI Sport」では、スポーティーな走りだけでなくこだわりを見せた内外装も注目されています。外装では、フォグランプを設定しない専用デザインのフロントバンパーの他、ブラックカラーのドアミラーやシャークフィンアンテナを装備。空気抵抗を意識した専用フロントフェンダーガーニッシュの効果もあり、全体的に力強さが増した一台に仕上がっています。

スバル BRZ STI スポーツ

品質にこだわった空間

STIお馴染みのボルドーレッドを随所に取り入れた内装では、ヒーター付きのシートに本革とアルカンターラ素材を採用するなど、スポーツカーらしさが表現されています。また、コンプリートカー「BRZ tS」にも導入されている本革巻ステアリングホイールには、ダークキャストメタリック加工を施したステアリングスポークを装備。エンジンを始動する際、メーターパネルに(TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ付き)STIのロゴが映し出される点も魅力の一つと言えるでしょう。最上級グレードとして品質にこだわった新型「BRZ STI Sport」ですが、その乗り心地はどのようなものか一度試乗してみたいものです。
なお、2017年10月25日に100台限定となる”クールグレーカーキ”カラーの「STI SportクールグレーカーキEdition」が発売されましたが、抽選受付申込は、2017年11月12日に終了しています(カタログモデルは引き続き販売中)。

スバル BRZ STI スポーツ

新型「BRZ STI Sport」のスペック

エンジン 2.0リッターDOHC
駆動方式 RWD
最高出力 152kW(207PS)/7000rpm(6MT)
147kW(200PS)/7000rpm(E-6AT)
最大トルク 212N・m(21.6kgf・m)/6400~6800rpm(6MT)
205N・m(20.9kgf・m)/6400~6600rpm(E-6AT)
燃費 11.6km/L(6MT)
11.8km/L(E-6AT)
画像/記事出典:subaru

東京・オートサロンではカスタムモデルが登場!

2018年1月に開催された東京・オートサロン2018では、「BRZ STI Sport」をベースにカスタマイズされた”BRZ STIスポーツ STI Sport STIパフォーマンス”が登場しました。

“BRZ STIスポーツ STI Sport STIパフォーマンス”は、チェリーレッドからなるデカールとサイドドアミラーカバーがアクセントとなる究極のカスタムモデル。フレキシブルタワーバーやフレキシブルドロースティフナーを始めとするエアロパーツを採用しており、スポーティーかつ安定感のある走りを可能としています。また、新作となるRAYS製鍛造ホイールが装着されているのも魅力の一つと言えるでしょう。

スバル BRZ STI スポーツ パフォーマンス

画像/記事出典:subaru

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする