キャデラック「CTS」、ブレーキランプの不具合でリコール

 
キャデラックの高級感とスポーティーさを持ち合わせるセダン「CTS」。そんなキャデラック「CTS」のブレーキパイプに不具合があるとして、リコールを発表しました。リコールの対象となるのは、2009年12月2日〜2013年9月2日までに輸入された計686台(型式:ABA-X322B, ABA-X322C)です。

ニュース

キャデラック「CTS」、ブレーキランプの不具合でリコール

2017年9月1日

8月31日にGMジャパン(ゼネラルモーターズ・ジャパン)は、キャデラック「CTS」の制動装置(ブレーキパイプ)に不具合があるとして、リコール(無料点検・修理)を国土交通省に届け出ました。リコールの対象となるのは、2009年12月2日〜2013年9月2日までに輸入された計686台(型式:ABA-X322B, ABA-X322C)で、郵送にてリコール・改善対策のご案内をしています。

現在の時点で、不具合は10件報告されていますが、事故には至っていません。これらの不具合の報告により、リコールとなりました。改善措置として、対象車のブレーキパイプを対策品に交換することを発表しています。

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