1グラムでも軽く!軽量化にこだわった名車 10選

 
軽量化を重視した代表的な車を一挙にご紹介!スポーツカーの特徴といえば、走りにこだわった走行性や独特のデザイン。そして、各社がこだわっているのが軽量化です。そんな今回は、各自動車メーカーが軽量化にこだわった名車をピックアップしました。

軽量化へのこだわりは特にスポーツカーにおいては世代関係なくよく見られます。国産車ではFD3Sの開発時などに「ゼロ作戦」の名のもとに、ゼロ戦の肉抜きなど軽量化技術を参考にしたとの逸話も有名です。
そんな軽量化にこだわった10台の車についてCAR MAGAGINEの特集記事を参考に振り返ってみました。

ポルシェ「911 GT2 RS」

911 GT2 RS

「911 GT2 RS」のカーボン製ボンネットの上に装着されたクレストは金属製のものからステッカーに変更されています。確かに数グラムは軽量化出来ますし、固定用の金属ピンが将来的に劣化して折れることもなくなります。

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ポルシェ911最新モデル情報

メルセデス「SSKL」

SSKL
「SSK」の戦闘力を向上させるため、「SSKL」ではエンジン出力を300馬力に向上させるとともに、シャーシや車体に穴を開けまくって肉抜き軽量化を行いました。

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フェラーリ「F40」

F40

「F40」には一般的に見られるようなドアハンドルはなく、その代わりを務めるのは1本のワイヤーです。

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マツダ「ロードスター」

「NC型ロードスター」において軽量化へのこだわりはリアビューミラーにも及んでおり、この部分で23グラムの軽量化を実現できたそうです。

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マツダ「ロードスター」最新モデル情報

ゼネラルモーターズ「ポンティアック」

ポンティアック

ドラッグレースが人気だった1960年代のアメリカにおいて、ポンティアックが軽量化のために用いたのはアルミニウムのボディーパネルだけではなく、エキマニまでもアルミニウムにしてしまったことです。これは405馬力を発揮するV型8気筒6.9リッターエンジンに装着されたそうですが、長期の使用における耐熱性は問題なかったのでしょうか?

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ベントレー「スーパースポーツ」

ベントレー

「コンチネンタル スーパースポーツ」はリアシートを廃止して2シーター化を行い、各部をカーボン製のものに置き換えることによって軽量化しましたが、それでも総重量は2トン以上もあります。

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ベントレーの代表的モデルを振りかえる

メルセデスの古いレーシングカー

メルセデス・ベンツ

かつてのレーシングカーは国ごとのナショナルカラーに塗られていました。イギリスのグリーン、フランスのブルーというようにです。ドイツはもともとホワイトとされていました。
しかし、メルセデスが1930年代に開発したW25はレギュレーションで定められた最大重量を僅かにオーバーしていました。そのため規定内に収めるためにホワイトのペイントを剥いでアルミニウム素地の無塗装としたのが、シルバー・アローの始まりともいわれています。

シルバー・アロー
▲シルバーアローのボディ

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マクラーレン「F1」

マクラーレン

ゴードン・マーレイが車重1トンを目標に開発したマクラーレン・F1では軽量化のために車載工具をチタン製としています。更にオーディオについては長年、マクラーレンのレース活動でパートナーを務めるKENWOOD製のCDプレイヤーは装備されるも、それ以外はラジオすらありません。

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ルノー「メガーヌ R」

メガーヌRS

「メガーヌRS」シリーズの限定車として登場した「メガーヌ R」では、軽量化のためにリアウィンドウなどをポリカーボネート製のものへと変更しています。更に、リアシートの撤去や助手席エアバッグの廃止などによってR26 F1チームと比較して100キロ以上の軽量化を実現しました。このクラスでの軽量化の値としては驚くべき数値です。

ルノー「メガーヌ」最新情報

BMW「M3」

M3

「E46型M3」では、限定車のCSLに初めてカーボン製のルーフパネルを採用。その後E92型M3ではこれが標準装備となりました。

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BMW「M3」最新モデル情報

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記事・画像出典:CARMAGAGINE
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