【ホンダ】新型「シビック タイプR」にピックアップトラック?謎のコンセプトモデルが登場

 
ホンダが世界に誇るスポーツモデル「シビック タイプR」。2017年の新型モデルが登場して以来、各地で話題を呼んでいる一台ですが、なんと走行性にもこだわった謎のピックアップトラックが発表されました。ニュルブルクリンク最速のピックアップトラックとして開発されたそうですが、その仕様とは...?新型「シビック タイプR」の最新情報をお届けします。

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新型「シビック タイプR」にピックアップトラック?!謎のコンセプトモデルが登場

2018年5月25日

先日、タイプRチャレンジ2018にて市販モデル(FF車)最速となる7分43秒8のラップタイムを叩き出した「シビック タイプR」。そんな驚異的な走りを可能とする一台に、なんとピックアップトラックモデルが誕生しました。

ホンダ シビック タイプR ピックアップトラック

ピックアップトラック最速を狙う?!

このピックアップトラック仕様の「シビック タイプR」は、同モデルを生産するイギリス・スウィンドン工場のエンジニア達によって製造されたコンセプトモデル。Bピラーからリアにかけて荷台スペースを設けており、スポーティーなロールバーやアルミパネルも大胆に装着されていることが確認できます。また、ピックアップトラックとしてニュルブルクリンク最速を狙うために、リアウイングとトリプルテールパイプが採用されているとのことですが、何故かリアハッチも開閉することも可能…。果たして意味はあるのでしょうか。

ホンダ シビック タイプR ピックアップトラック

パワートレインにおいても「シビック タイプR」と同じ2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンが搭載され、0~100km/h加速5.7秒、最高速度は272km/hという高いパフォーマンスを発揮するそうです。残念ながら市販化するつもりはないそうですが、エンジニア達の遊び心あるカスタマイズは意外とセンスがいいかもしれません。

画像出典:auto
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