ルノー新型「メガーヌCC」│スペックと価格

目次

ニュース

ルノー次世代モデル「メガーヌCC」のCG画像公開

更新:2016年07月04日
ルーフ部分にガラス素材を使用したスタイルが特徴的な、ルノー「メガーヌCC」の次世代モデルイメージCG画像が公開されました。
ガブリオレの「メガーヌCC」は現行モデルでもスタイリッシュなスタイルで人気の高い車種でありますが、今回公開された次世代モデルでもその特徴を継承する形になるとのことです。
メガーヌCC

「メガーヌCC」のガラスルーフは次世代モデルでも

今回公開された写真から、次世代モデルの「メガーヌCC」は現行モデル同様にガラスルーフを採用していることが分かり、爽快なドライブを実現させてくれることが分かります。スイッチによる開閉時間は20秒以内と、クーペスタイルとオープンスタイルの両方をスマートに楽しむことが可能です。
更にボディの剛性に変更を加えるほか、オープンスタイル時における風の抵抗を抑える改良が施されトランクルームの容量も増加させる予想がされております。

登場は2018年以降の予定

この次世代モデル「メガーヌCC」の日本導入時期は、2018年以降と設定されています。パワートレインでも2リッター直列4気筒ガソリンエンジンが新たに採用されるとのことで、これまで以上にどんな走りを見せてくれるのか今後の情報が楽しみなところです。

画像/記事出典:caranddriverthef1

スペック

「メガーヌCC」のスペック

エンジン 2.0リッター直4ガソリン
最高出力 140ps
トランスミッション 6速MT(オプションにより6速EDCに変更可能)

インテリア

「メガーヌCC」のインテリア

現行モデルの「メガーヌCC」のインテリアでは高級感のある空間を演出。トランクルームではクローズ時に417リットル、オープン時で211リットルとガブリオレスタイルでも荷物を多く詰め込めるのも魅力的です。
メガーヌCC

画像出典:scarletpumpkin

エクステリア

「メガーヌCC」のエクステリア

エクステリアでは、スタイリッシュなフロントマスクが特徴で、サイドシルにはボディデザインを担当したドイツのカルマン氏のロゴが取り付けられ、デザインのアクセントとなっています。ガラスルーフは特殊な素材が使用され、赤外線を78%、紫外線を95%カットすることが可能で、一層の快適なドライビングの時間への気配りもなされています。
メガーヌCC

画像出典:scarletpumpkin

メガーヌCC

画像出典:wikipedia

価格

「メガーヌCC」の価格

現行モデルは388万円(税込み)で販売中です。

販売時期

現行モデルは欧州を中心に販売中です。

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする