日産 新型「GT-R R36」に関する最新情報や噂まとめ!【2020年登場予定】

 
日産を代表するスポーツカー「GT-R」が2020年に新たなモデル「R36」として登場すると噂されています。世界から注目が集まるGT-Rの最新情報をお届けしていきます。

次期「GT-R」はハイブリッドモデルになるとの噂が浮上

2017年1月13日

昨年、大幅な改良が施された日産「GT-R」ですが、早くも次期モデルに関しての情報が入ってきました。

噂によると次期「GT-R」に関しては、日産が2014年に発表した次世代型GTコンセプトモデル「2020ビジョンGTグランツーリスモ」のダイナミックなデザインがベースになるとのこと。また、パワートレインには、最新鋭の3リッターV型6気筒ツインターボ「VR30」エンジンとハイブリッドシステム「R-ハイブリッド」が組み込まれ、最高馬力700ps以上というハイパーカー並の力を発揮するとされています。
販売価格に関しては、2,000万円以上になると予想されており、そのデビューは東京五輪に合わせて2020年になるとのこと。あくまで噂であるため具体的な内容は不明なところですが、これが本当ならば現行モデル(R35型)から大きく進化されることは間違いないでしょう。

新型GT-R予想イメージ画

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▲海外メディアが発表した新型GT-R R36予想イメージ

画像出典:motormag.com.au
記事出典:roadandtrack

日産「GT-R」2020年に新型 R36 登場する可能性が浮上

2016.7.2

日産は、2016年3月に開催されたニューヨークモーターショーにおいて「GT-R GR5」のマイナーチェンジモデルを発表しましたが、さらに2020年にはその次期モデルとなる「R36」を発表するという噂が入ってきました。
「R36」と見られるレンダリングスケッチもあり、ヘッドライトやグリルなどのフロントデザインやウインドウデザインなどが確認できます。

日産 R36 レンダリングスケッチ

画像出典:auto.cnfol.com

2014年に公開されたコンセプトカーを継承

「R36」のデザインは、2014年に公開された「2020ビジョンGTグランツーリスモ」のデザインを継承しているように見えます。このレンダリングスケッチがデザインの最終決定ではありませんが、このコンセプトカーのようにフロントのVモーションデザインやシャープやLEDヘッドライトが採用される可能性は十分に高そうです。
日産 2020ビジョンGTグランツーリスモ

画像出典:twitter.com

スペックに関しては、パワートレインに2016年のデトロイトモーターショーで公開された次世代3.0L V型6気筒ツインターボエンジンとPHVシステム「R-ハイブリッド」を組み合わせて搭載するのではないかと見られています。この場合、最高出力は650psにもなるそうです。
ワールドプレミアは東京オリンピックが開催される2020年に行われると言われています。デザイン性も性能もともに非常に優れて人気の高い「GT-R」ですが、来年登場予定の新型「R35」と合わせて、この「R36」についても続報が楽しみです。

記事出典:www.roadandtrack.com

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