【日産】新型「リーフ」に珍しいオープンモデルが登場!市販化の可能性は?

 
日産が世界に誇る電気自動車「リーフ」。2017年10月にフルモデルチェンジされた新型「リーフ」は、販売台数10万台(累計)突破するなど、好調を維持しています。今回は、ラインナップにはなかったオープンモデルが突如発表されていますが、このスタイリングどこかで...。日産のEVモデル「リーフ」の最新情報をお届けします。

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新型「リーフ」に珍しいオープンモデルが登場!市販化の可能性は?

2018年6月1日

日産は、EVモデル「リーフ」の販売台数10万台(累計)突破を記念したオープンモデルを、同社主催イベントの”ゼロエミッション社会の実現に向けて”にて初公開しました。

日産 リーフ 

画像出典:nissan

オープン仕様となる新型「リーフ」は、EVの普及とゼロエミッション社会の実現を目指した一台。開放的な助手席ドア付きのピラーレスを採用する他、後部座席は前席よりも高く設定され、背もたれも標準モデルとは異なるスタイリングへと変化しています。お気づきの方もいるかもしれませんが、実は横浜スタジアムを本拠地とするDeNA横浜ベイスターズ専用のリリーフカーとして既に採用されています。

画像出典:youtube

市販モデルとして投入される予定はないそうですが、「ムラーノ クロスカブリオレ」や「マーチ カブリオレ」といったありそうでなかった面白いデザインであるため、限定モデルとして登場してもらいたいところです。

記事出典:nissan
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