レクサス 新型クーペ「LC500/LC F」最新情報|スペック・燃費や価格、販売時期などまとめ

 
レクサスのフラグシップスポーツクーペとなる新型「LC500」。先日そのハイパフォーマンスモデル「LC F」が商標登録されたことで話題になりましたが、その「LC F」の公開は東京モーターショー2017の可能性が濃厚であると関係者の間で噂されています。高級感と走りにこだわった一台の最新情報をお届けします。

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レクサス待望の新型クーペ「LC500/LC500h」発売を開始!

2017年3月22日

レクサスが新型スポーツクーペ「LC500/LC500h」の販売を開始しました。

レクサス「LC500」はコンセプトモデル「LF-LC」の好評を受けて市販化されたもの。新開発のプラットフォームや独特なエクステリアで、レクサスの今後の志向が伺えるラグジュアリーな仕上がりになっています。ボディの剛性と軽量化にこだわり開発されたGA-Lプラットフォームは安定した走行性を実現するほか、クーペらしいワイド&ローなフォルムにも貢献。流れるようなスタイルに鋭角が多用されたヘッドライトやフロントマスクは唯一無二の個性を発揮しています。
インテリアは乗客を包み込むかのようなコックピットでラグジュアリーな雰囲気を演出し、ペダルや各種ボタン、ステアリングの角度など機能面においても細部までこだわりが感じられる仕様です。表皮巻きやステッチはなんと全て手作業で仕上げられ、適度に用いられた曲線ラインが艶やかな印象を与えています。

lc500

世界初の機構採用のマイルドハイブリッドシステム

ガソリンモデル「LC500」には パフォーマンスに定評がある「5ℓV8DOHC 2UR-GSE」エンジン採用で、最高出力477ps最大トルク540Nmを発揮。かなりのスペックですが、軽量パーツや新開発の10速ATトランスミッションを組み合わせていることでレスポンスなど走行フィーリングは数字以上とのこと。ドライバーの意図を読み取り最適なギアを選択する制御システムを搭載しているようです。
一方ハイブリッドモデル「LC500h」は「3.5ℓV6DOHC 8GR-FXS」エンジンを搭載。こちらのマイルドハイブリッドシステムは有段ギアを組み合わせた世界初の機構で、エンジン、 モーター両方で出力することにより低速時からトルクフルな走りを実現します。その効果は燃費性能にも現れており、ラグジュアリーパフォーマンスカーでありながら15.8km/Lの燃費を誇ります。スペックはシステム全体での最大出力は359ps、エンジンとモーターはそれぞれ356Nm、300Nmを発揮します。

先進安全技術に豊富なカラー

安全性能では先進技術「レクサス セーフティ システム+」を採用し、各機器の基本性能も向上しています。特筆すべきはレクサス初採用の4点ポップアップ式のエンジンフードでこちらは低姿勢のデザインながら衝突時の歩行者後性能を備えています。ボディカラーは全11色を用意。中でも新開発色「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」は個性的なカラーリングが目を引ます。また、内装色も全4色を用意と豊富なバリエーションを揃えています。価格は「LC500」が1300万円〜1400万円「LC500h」は1350万円〜1450万円。外から内まで全てがこだわり抜かれた一台の登場に心が躍ります。

レクサス「LC500/LC500h」

画像出典:youtube

レクサス「LC500/LC500h」スペックと価格

モデル ①LC500②LC500h
エンジン ①5ℓV8DOHC 2UR-GSE②3.5ℓV6DOHC 8GR-FXS
総排気量 ①4.968L②3.456L
最高出力 ①477ps②359ps
最大トルク ①540ps②エンジン356Nm/モーター300Nm
トランスミッション ①10速AT②電気式無段変速機
駆動方式 後輪駆動
燃費 ①7.8km/L②15.8km/L
価格 ①1300万円〜1400万円②1350万円〜1450万円
出典:lexus
記事出典:motor1

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