レクサス「LC」がニュル24時間耐久レースカーに!最新技術を導入した一台で決勝に挑む

 
2018年のニュル24時間耐久レースの出場モデルとして、レクサス「LC」が選ばれました。「LC」は高級感ある内外装に加えてパワフルな走りが魅力的な一台ですが、レース仕様モデルにはさらに最新技術が導入されるとのこと。レースでの活躍が期待されます。

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今年のニュル24時間耐久レースはレクサス「LC」を起用!

2018年1月15日

今年で46回目を迎えるニュルブルクリンク24時間耐久レース(5月12日~13日に決勝)に、レクサス「LC」をベースにしたレースカーで参戦することを”TOYOTA GAZOO Racing”が発表しました。

新たなレースカーとなるレクサス「LC」は、将来の市販モデルに投入できるよう先行開発技術が取り入れられた一台になるとのこと。特にボディやサスペンションの高剛性化と軽量化、ドライバー支援(視認性向上)、エアロダイナミクス、エンジン(フリクション低減により燃費が向上)等について強化される模様です。また今回のレース仕様レクサス「LC」は、トヨタのメカニック・エンジニアによって製造されるようです。なおドライバーには、土屋武士(リーダー)、松井孝允、蒲生尚弥、中山雄一の4選手が選抜。レースでの活躍が期待されます。

レクサス LC ニュル24時間耐久レース

画像/記事出典:toyotagazooracing
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