ベントレー 新型「EXP10スピード6 バーナード」最新情報|スペック・燃費と価格

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ベントレー新スポーツカー 名称は「バーナード」との噂

更新:2016年6月17日
とうとう市販化に動き出したと先日話題になったベントレーの新スポーツカー「EXP10スピード6」ですが、そのモデル名が「バーナード」になるのではないかという噂が囁かれています。
ベントレー EXP10スピード6
バーナードというのは、1927年にベントレー社の会長に就任したウルフ・バーナートに由来しています。同社の経営立て直しを担うなどビジネスマンとして頭角を現しましたが、レーサーとしてもル・マン24時間耐久レースで優勝するなど名を馳せた人物です。
ベントレーは既に2年前からこの名前をカブリオレモデルと共に商標登録しており、その可能性は非常に高そうです。

記事出典:www.automobilemag.com
画像出典:carscoops.com

EXP10スピード6の情報や噂│デザイン変更か?生産可否も

更新:2016年6月6日
ベントレーが昨年に発表して以降、そのデザインが高く評価され販売を希望する声が多かった「EXP10 スピード6」ですが、とうとうその生産や販売についての最終決定が近日中に決定するようです。
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6
「EXP10 スピード6」は、発表当初からそのデザイン性が評価され、いくつかの賞も受賞しています。クラシックカーと未来の車を非常にうまく調和させたデザインと高級感のあるこだわりの内装が、ベントレーファン以外からも賞賛されています。
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6
しかし、このデザインを手がけたのは既にヒュンダイ自動車に移籍してしまったルク・ドンカーヴォルケ氏とのこと。法律的に彼のデザインをこのまま使うことに問題はありませんが、ベントレー側の心理的にデザインに変更が加わる可能性も無いとは言えません。
顧客からは「このままのデザインで」という要望も多数あったとのことですが、はたして最終的にデザインはどういう展開を見せるのでしょうか。続報が待たれます。

画像・記事出典:autoweek.com

ベントレーがスモールSUVとスポーツカーの生産を決定

更新:2015年11月19日
以前より噂があった、ベントレーによるスモールSUVモデルとスポーツカー生産の計画ですが、同社はその両方の生産の準備に入っているというニュースが入りました。

ベントレー EXP10 スピード6
ベンタイガの人気がきっかけとなり、クロスオーバー領域での挑戦を続ける事を決意したと言われるベントレーですが、同時にこれまたかなり人気の出ているEXP10 スピード6のプロジェクトを無駄にしたくはないという意向もあるそうです。Autocarによると同社はコンパクトSUVとスポーツカーを同時に計画しているとのこと。ちなみにそのコンパクトSUVの価格はポルシェのカイエンとマカンの中間ほどのサイズとなり、2,300万円程度だとの噂です。
EXT10 スピード6の人気は他を凌ぐものではありつつも、最初に生産されるモデルはSUVとなる予定らしいのですが、その姿を拝めるのは少なくとも数年後となる事でしょう。

ベントレーはフォルクスワーゲングループに属するため、そのSUVは現在VWの承認を待っている段階だそうですが、同時にエンジニアリング・ディレクターのRolf FrechはSUVプロジェクトは既にデザインとエンジニアリングの初期ステージに入っていると述べています。
一方でEXP10 スピート6はまだ予定段階とのこと。現時点で分かっているのは、ベントレーがスモールSUVの全ての整理をつけるまでは販売に至ることは無いということのみとなっています。
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6

美しすぎるベントレーのEXP10スピード6、またしてもデザイン金賞受賞!

更新:2015年11月2日
ベントレーのEXP10スピード6コンセプトが、ドイツのデザイン・アワードを勝ち取りました。
これまでにもそのデザインの美しさに賞賛を浴びていて、他の賞もとっているこのモデル。ベントレーファン達にとっては手に入れたくて仕方がない様で、コンセプトから生産に移ることを切望する声が相次いでいるそうです。
この恐らく誰の目にも美しく映るコンセプトモデルはドイツのデザイン委員会の目に止まり、その世界でも有数と言われるデザインコンペの中で「ベントレーによる時代を問わない象徴的なデザインで、その中に新しい要素と空力ダイナミズムを兼ね備えている」と評され金賞を得ました。
今のところはまだ市場からの評判をじっと聞いているだけのベントレー。しかしこんな美しい車が発売されたら、きっとファンじゃなくとも買ってしまうことでしょう!
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6

スペック

EXP10スピード6のスペック

更新:2016年6月17日
ベントレー「EXP10スピード6」には、ポルシェ「パナメーラ」にも使用されているMSBプラットフォームが採用されています。
パワートレインは、4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最高出力は500ps、最高時速は322kmとされています。車重は2000kg以下になるとの見込みです。

出典:www.latimes.com

燃費性能

現行モデルから燃費性能予想

ベントレーモデルの燃費は、高級車であることやそのパワーを考えれば、可もなく不可もなくといったところです。日本のような街中の平均速度が低いところでの街乗りには向かないでしょうが、渋滞を避けていけば、そんなに燃費の悪さを感じることはないようです。
参考までに、ミュルザンヌの燃費は5〜6km/Lだそうです。

インテリア

イギリスの伝統を感じさせる優美なデザイン

更新:2015年11月2日
インテリアは、ドイツのデザイン・アワードでも賞賛されたように高いデザイン性を誇ります。
ベントレーの細部へのこだわりは常に一線を画していて、審査員のJohannes Barckmann氏によると、

「今回EXP10スピード6コンセプトのデザイナーたちは、イギリスの伝説である同社のデザインを改めて定義しました。特にインテリアを見ればその素晴らしさは一目瞭然です。ドアパネルはレザーで覆われているのではなく、高品質の木材で制作されています」

と評価しています。ベントレーならではの優美さと素材ひとつひとつへのこだわりが感じられる、エレガントなインテリアとなっています。
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6
ベントレー EXP10 スピード6

エクステリア

クラシックカーと未来の車が融合

更新:2015年11月2日
ベントレーといえばイギリスらしさを感じさせるクラシックカー的な上品さが特徴ですが、この「EXP10スピード6」はその要素をしっかりと残しつつ、未来の車のような洗練された要素も持ち合わせています。
デザイン・アワードの審査員は、プログレッシブでエレガントなデザインに仕上がっているとエクステリアを評価。純正さと正確さが完璧に組み合わされた驚きの美しいデザインを持ち、それでいて誰の疑いようも無くベントレーであるとして、これ以上の素晴らしい仕事はないと手放しで賞賛しています。
ベントレー EXP10 スピード6

価格

約1800万円ほどになるか

更新:2016年6月17日
ベントレー「EXP10スピード6」の価格はまだ公式発表されていませんが、日本円にして約1800万円ほどと予想されています。
日本における現行車種ではいずれも2000万円を超える価格設定がされていますから、もし日本でも展開するとなったら価格はもう少し変動するかもしれません。

出典:www.latimes.com

販売時期

まだまだ先になりそう?

更新:2016年6月6日
販売時期についても未定ですが、ベントレーは現在「コンチネンタルGT」のフェイスリフトを最優先としています。「EXP10スピード6」について、2ドアクーぺまたはロードスターとなる可能性を示唆するなど前向きな姿勢を見せながらも、登場は次のコンチネンタルの後になることは間違いないでしょう。
登場から多くの顧客に望まれた市販化ですから、たとえ遅くなってもぜひ実現してほしいものですね。

出典:autoweek.com
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