日産 新型「エクストレイル」の販売が好調!話題のプロパイロットが後押し

 
日産「エクストレイル」の販売が好調です。先月のマイナーチェンジから約1カ月。販売台数、プロパイロットの装着率ともに目標を超える受注を記録し、順調な滑り出しを見せています。どうやら「プロパイロット」の価格を抑えたセット販売が功を奏しているようです。

インテリア

新型ローグ(エクストレイル)には先進技術も搭載

新型ローグ(エクストレイル)のインフォメントシステムには、日産が開発をした『NissanConect(ニッサン・コネクト)』を搭載し、「AppleCarPlay(アップルカープレイ)」と連携し様々なアプリケーションを起動可能となっています。また、音響メーカーBose社の提供するオーディオシステムを搭載し、車内環境としては充実した装備が揃っています。
なお、このインフォメントシステムは新たに登場した日産新型「マーチ」にも搭載されています。

マイナーチェンジ後の「ローグ」(日本名:「エクストレイル」)インテリア

ステリングホイールやシフトノブ、センターコンソール部分が改良を加えられています。

日産エクストレイル マイナーチェンジ

機能性と質感にこだわった上質の空間

インテリアは、操作性を重要視してすっきりとまとまったデザインになっています。全体をブラックで統一することで落ち着いた空間が演出され、一方でキャンプやちょっとの旅行なら十分なほどの荷室容量も備えています。オフロードSUV車としてどこへでも行けそうな安心感がある一台ですね。

日産 エクストレイル

エクステリア

マイナ−チェンジ後の「ローグ」(日本名:「エクストレイル」)エクステリア

特徴的なVモーショングリルが新たなデザインとされたほか、ヘッドライトにデザインによって一層頑丈な印象を強く残す姿へと変化を遂げています。

2016年9月13日

日産エクストレイル マイナーチェンジ

洗練された力強いスタイリング

エクステリアで特徴的なのは、そのタフさを体現したような力強いスタイリングです。ヘッドランプにはブーメランのような形のシグネチャーLEDポジションランプを採用。引き締まった顔つきを際立たせる先進的なデザインになっています。ハッチバックスタイルのため荷物の出し入れもしやすく、十分な室内空間が確保されています。

日産 エクストレイル

動画

新型「エクストレイル」動画集

新型「エクストレイル(ローグ)」の写真で分かりづらい部分は、映像でチェック!

▲新型「エクストレイル(ローグ)」解説

▲新型「エクストレイル(ローグ)」インテリア解説

▲新型「エクストレイル(ローグ)」試乗動画

▲新型「エクストレイル(ローグ)」ボディカラー全紹介動画

価格

グレード別に見る販売価格

2WD

20S 223万8840円
20X 241万2720円(2列シート)
248万5080円(3列シート)
20S ハイブリッド 266万9760円
20X ハイブリッド 285万8760円
20Xt 281万7720円(2列シート)
289万80円(3列シート)
モード・プレミア 287万7120円(2列シート)
297万1080円(3列シート)
330万6960円(ハイブリッドモデル)
ブラック エクストリーマーX なし

4WD

20S 244万5120円
20X 261万9000円(2列シート)
269万1360円(3列シート)
20S ハイブリッド 287万6040円
20X ハイブリッド 306万5040円
20Xt 302万4000円(2列シート)
309万6360円(3列シート)
20Xt ブラック エクストリーマーX 318万6000円(2列シート)
325万8360円(3列シート)
モード・プレミア 308万3400円(2列シート)
317万7360円(3列シート)
351万3240円(ハイブリッドモデル)
エクストリーマーX 282万4200円(2列シート)
289万6560円(3列シート)
327万240円(ハイブリッドモデル)
ブラック エクストリーマーX 291万2760円(2列シート)
298万5120円(3列シート)
329万4000円(ハイブリッドモデル)

販売時期

2013年12月から現行モデルデビュー

日産「エクストレイル」は2000年に初代が登場して以降2度のフルモデルチェンジを経て、2013年12月から発売が始まった現行モデルは三代目となります。

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