日産 新型「エクストレイル」の販売が好調!話題のプロパイロットが後押し

 
日産「エクストレイル」の販売が好調です。先月のマイナーチェンジから約1カ月。販売台数、プロパイロットの装着率ともに目標を超える受注を記録し、順調な滑り出しを見せています。どうやら「プロパイロット」の価格を抑えたセット販売が功を奏しているようです。

「エクストレイル」とは?

国内SUVで初のハイブリッドモデルを持つ「エクストレイル」

日産「エクストレイル」は、1997年の東京モーターショーで出展されたコンセプトカーを市販化したものです。競合車が高級車志向になる中「エクストレイル」はファミリー向けのオフロードSUV車というコンセプトを貫き、2001年から2010年まで10年連続国内クロスオーバーSUV乗用車販売台数第1位を獲得し続けました。国内SUV車として初めてハイブリッドモデルを設定したことでも話題となった車です。

日産 エクストレイル

グレードラインアップとしては「20S」「20X」「20S ハイブリッド」「20X ハイブリッド」「20Xt」「モード・プレミア」「エクストリーマーX」「ブラック エクストリーマーX」が設定されています。道路の状態に応じて自動的に前後トルク配分を調整するALL MODE 4×4機能も装備され、悪路でも十分に走破できる実力があります。

スペック

「エクストレイル」スペック情報

全長 4640mm
全幅 1820mm
全高 1715mm
エンジン 2.0L 直列4気筒DOHCエンジン
最高出力 147ps
最大トルク 207Nm

トヨタ「ハリアー」

全長 4,720mm
全幅 1,835mm
全高 1,690mm
エンジン 直列4気筒DOHC
最高出力 111kw(151ps)/6,100rpm
最大トルク 193kW(19.7ps)/3,800rpm

燃費性能

「エクストレイル」燃費性能とライバル車種比較

燃費 16.0km/L

トヨタ「ハリアー」

燃費 16.0km/L

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