日産 新型「エクストレイル」の販売が好調!話題のプロパイロットが後押し

 
日産「エクストレイル」の販売が好調です。先月のマイナーチェンジから約1カ月。販売台数、プロパイロットの装着率ともに目標を超える受注を記録し、順調な滑り出しを見せています。どうやら「プロパイロット」の価格を抑えたセット販売が功を奏しているようです。

新型「エクストレイル」にPHEVモデルがラインナップに追加されるとの噂

2017年1月11日

2017年1月にマイナーチェンジが行われる新型「エクストレイル」ですが、新たにPHEV(プラグインハイブリッド)モデルをラインナップに追加するとの情報が入ってきました。

新型「エクストレイル」のPHEVモデルは、三菱「アウトランダーPHEV」のPHEV技術をベースに水面下で開発が進んでいるとのこと。また、駆動方式は「S-AWC(スーパー オール ホイール コントロール)」が導入され、燃費においてはハイブリッド走行時で約19km/L~21km/Lを発揮するとされています。

日産 エクストレイル

画像/記事出典:larevueautomobile

日産「エクストレイル」に特別仕様車「20Xtt」が登場

2016年11月28日

日産は、人気SUV「エクストレイル」に特別仕様車「エクストレイル 20Xtt」をラインナップに追加し、全国販売を開始しました。

日産 X-TRAIL

この特別仕様車「エクストレイル 20Xtt」は、ガソリンモデル「20X エマージェンシーブレーキパッケージ」をベースに製造。悪路や夜間時の視認性を向上させるLEDヘッドランプやフォグランプを採用するほか、専用装備となる18インチアルミホイールとタイヤにより、標準モデルよりもダイナミックさをアピールした一台となっています。
また、手をかざして開閉出来る「リモコンオートバックドア」や、安全機能「アラウンドビューモニター」を搭載することで、SUVならではの快適性を追求した格好です。現在、月間販売台数3000台〜4000台と安定の人気である同車ですが、この特別仕様車の登場により一層の人気の高まりが期待されます。

特別仕様車「エクストレイル 20Xtt」販売価格

2WD 2列シート車 2,828,520円
2WD 3列シート車 2,900,880円
4WD 2列シート車 3,034,800円
4WD 3列シート車 3,107,160円
画像・記事出典:nissan

「エクストレイル」マイナーチェンジ後の姿を公開

2016年9月13日

日産は、日本に先駆けアメリカにて「エクストレイル」(米国名:「ローグ」)のマイナーチェンジモデルを画像と共に発表しました。
大きな改良ポイントは以下の通りとなっています。

「V-motion」グリル、前後バンパー、ヘッドライトに新デザインを採用
シフトノブ、センターコンソールのデザインを一新
ハンズフリーでテールゲート開閉を行える「モーションアクティブ リフトゲート」を新搭載
インテリジェントクルーズコントロールや歩行者検出機能付きエマージェンシーブレーキシステムなど
安全支援システム「日産セーフティシールド」を搭載
インフォテインメントには、緊急通報やメンテナンスアラートなどを自動配信してくれるNissanConectサービスを搭載

日産エクストレイル マイナーチェンジ

なお、今回アメリカ市場向け「ローグ」の内容ではありますが、国内版「エクストレイル」にもこの機能は搭載される可能性は高そうです。
現在国内SUV市場でも好調な新型「エクストレイル」ですが、フロントグリルをを一新し、より頑丈なイメージを増したこのモデルも間違いなく人気が出ることでしょう。

画像出典:moto.pl

日産「エクストレイル」夏にもマイナーチェンジして登場

2016年6月20日

日産のSUV車「エクストレイル」が今年の8月にマイナーチェンジされることが分かりました。海外の自動車メディアautoevolutionが、そのスパイ写真を報じています。

日産 新型エクストレイル

カモフラージュが施されているのはフロントとリアの部分であり、この部分のデザインでマイナーチェンジが施されます。日産が進めるVモーショングリルの採用など、現代の流行りを取り入れたスタイリッシュなエクステリアになっているようです。
国内SUV車の中でもはじめてハイブリッドモデルが販売されたことでも話題となった車種ですが、登場から3年が経ったいま、エクステリアを中心としたデザイン変更でさらに力強さをアピールしていく構えです。

日産 新型エクストレイル

新グレード・グリーンディーゼルが追加か

今回は主にデザインにおけるマイナーチェンジが中心のため、スペック面での大きな変更はなさそうです。ただ、ハイブリッドモデルに新たなグレードとして、グリーンディーゼルが再設定される可能性があるとのことです。
グリーンディーゼル仕様が設定されるとすれば、搭載されるのは2.0L直列4気筒コモンレールディーゼルエンジンでしょう。その場合最高出力は173ps、最大トルクは360Nmになると予想されます。
また、安全機能として標準装備となるエマージェンシーブレーキパッケージの他に、今回のマイナーチェンジで新たにパイロットドライブ1.0が搭載されるとの噂もあります。これは今年8月発売予定の同社新型「セレナ」にも搭載される自動運転システム機能です。

エクステリアはより現代的でスタイリッシュに

今回のマイナーチェンジで最もメインとなるエクステリアのデザインですが、こちらは全体的に最近の流行りを汲んで先進的なデザインを目指している印象を受けます。

日産 新型エクストレイル

まず特徴的なのがフロントグリルです。V字型に配置されたふたつのグリルがトップにあり、その下に幅の広いグリルが配置されています。これはマツダの掲げるVモーションに沿ったもので、マツダのロゴマークを思い起こさせるデザインになっています。
また、ヘッドライトがLED化され、さらにLEDイルミネーションも追加されているようです。ヘッドライトにもカモフラージュがされていますから、ここにも何かしらのデザイン変更があると見てよいでしょう。

日産 新型エクストレイル

リアデザインに関しては、フロント同様、バンパーの形状が変更されています。新デザインとなるLEDリアコンビランプを採用して洗練されたデザインとなっています。ルーフアンテナもシャークフィンが取り入れられ、機能性の向上とともにすっきりした見た目を実現しています。

価格や販売時期

気になる価格についてですが、大きな変動はないと考えられ、現行型に5万円程度上乗せした価格となる見込みです。グリーンディーゼルモデルが発売される場合は、もう少し高めの価格になると予想されます。
販売時期に関しては当初2017年頃になると見られていましたが、現在はもう少し早めの2016年8月ごろに発売されるのではないかと言われています。同時期に日産は「セレナ」のフルモデルチェンジ発表も控えています。

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