日産 新型「エクストレイル」の販売が好調!話題のプロパイロットが後押し

 
日産「エクストレイル」の販売が好調です。先月のマイナーチェンジから約1カ月。販売台数、プロパイロットの装着率ともに目標を超える受注を記録し、順調な滑り出しを見せています。どうやら「プロパイロット」の価格を抑えたセット販売が功を奏しているようです。

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日産「エクストレイル」の販売が好調!プロパイロットの装着率は7割に

2017年7月7日

日産が「エクストレイル」6月の受注台数を発表。
マイナーチェンジした新型は好調な売れ行きを見せているようです。

日産が明らかにした情報によれば6月の「エクストレイル」の受注台数は約7200台。当初の月間販売目標は5000台とされていたので、上々の滑り出しと言っていいでしょう。新型「エクストレイル」にはガソリンとハイブリッド2種のパワートレインがラインナップされており、現状ではハイブリッドが受注の4割を占めているとのこと。

エクストレイル

画像出典:nissan

プロパイロットの装着率は7割

また、今回のマイナーチェンジで最大の目玉となったプロパイロットに関してですが、こちらも予想を上回る受注を記録。当初の目標搭載比率は6割でしたが現状約7割に装着されているようです。日産は「プロパイロット」について単体での販売を行っておらず、「ハイビームアシスト」や車線逸脱防止システム「インテリジェントLI」等、他の先進安全機能とのセットという形で販売しています。昨年夏発売の「セレナ」に設定された同様のオプションは約24万円という価格設定でしたが、新型「エクストレイル」はそれより約10万円安い14万400円。厳密には「セレナ」と「エクストレイル」ではセット内容が違うため単純な比較はできませんが、「プロパイロット」が手頃に試せるというお得感が高い装着率の一因となっているようです。

エクストレイル

画像出典:nissan

好調な滑り出しを見せた新型「エクストレイル」。要因はプロパイロットだけではないと思いますが、人々の自動運転に対する関心は想像以上に高いということでしょう。なお、日産は2020年までに交差点を含む市街地で使用可能な自動運転技術を市販化するとしています。

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