ポルシェ新型モデル 718ケイマンがいよいよ生産開始

今年4月に開催された北京・モーターショー16において初披露されたポルシェの新型モデル「718ケイマン」の生産がドイツ・シュトゥットガルトのツッフェンハウゼン本社工場にて開始されました。
ポルシェ 718 ケイマン

いよいよ新型モデル「718ケイマン」が生産

ミッドシップ2ドアクーペ「ケイマン」の後継車種として大幅改良が施された「718ケイマン」は、2月のジュネーヴ・モーターショーで公開された「718 ボクスター」と共通して新たに開発した水平対向4気筒ターボエンジンが採用され、排気量は2.0リッターと2.5リッター(718ケイマンS)の2タイプが用意されています。
この新型モデル「718ケイマン」はツッフェンハウゼン工場において、1日220台以上がエンジニアの手によって生産されており、8月にはおよそ240台まで組み立てられるそうです。ポルシェのエンジニアチームは仕事に対して情熱的であるとされていますので、今回の新型「718ケイマン」の組み立て作業も納車を楽しみにしている顧客のために愛情を注いで作業していることでしょう。なお、従来モデルの「ケイマン」と「ボクスター」の販売台数は2万2663台(2015年度)となっていることから新型モデルの「718ケイマン」も2万台以上の生産が予想されています。
ポルシェ 718 ケイマン
ポルシェ 718 ケイマン
ポルシェ 718 ケイマン

日本でもすでに予約開始

日本では「718ケイマン」の予約受注は4月から開始。販売価格は619万円(税込)からとなり高性能モデルの「718ケイマンS」は813万円(税込)と設定されています。ポルシェ 718 ケイマン

記事・画像出典:autoevolution

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