リッター30km以上も 燃費のいい次世代ハイブリッドスーパーカーのまとめ

 
スーパーカーといえば燃費の悪いイメージを持たれることが多いですが、走りにこだわりながらも燃費性能にも長けているハイブリッドなスーパーカーが続々と登場しています。そんな今回は燃費の良いスーパーカーをご紹介しましょう。

スーパーカーは燃費の悪いは昔の話。近年のスーパーカーは環境面に配慮しハイブリッド化が加速しています。今回は、速くて見た目もカッコイイうえに、燃費もいい次世代のハイブリッドスーパーカーを今回は一挙にご紹介します。

フェラーリ ラ・フェラーリ 燃費10.0km/L

フェラーリ ラ・フェラーリ
▲フェラーリとしては燃費10km/Lとスーパーカーでも異例となる車種で、高速走行では15km/Lと燃費性能が優れています。「HY‐KERS(ハイ・カーズ)」というハイブリッドシステムをマニエッティ・マレリ社と共同で開発し、世界限定モデルで499台生産されました。ラ・フェラーリの登場はハイブリッドスーパーカーの先駆者的存在です。

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マクラーレン P1 燃費12.0km/L

マクラーレン p1

▲最高速350km/h・0-100km/h加速2.8秒と走行性能の高さが際立つ一台ですが、リッター12.0km/Lと燃費の良さもアピールしています。「IPAS(アイパス)」というハイブリッドシステムを採用しており、179PSの電気モーターのアシストにより最高出力916PS、最大トルク900Nmを発揮します。ラ・フェラーリに次ぐ有名なスーパーカーです。

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ポルシェ 918 スパイダー 燃費33.3km/L

ポルシェ

高い走行性能を発揮できるように開発されたポルシェ「918 スパイダー」は、0-100km/h3.2秒以下・最高速度320km/hの性能を発揮します。環境性能にも非常に配慮され二酸化炭素の排出量は70g/kmでエコを追求した車です。また、燃費性能としてもリッター33.3km/Lと他を圧倒させるスーパーカーです。なお名前の由来は、全世界限定で918台の生産されているためです。

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ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド 燃費32.3km/L

ポルシェ パナメーラ

パナメーラSは、EV走行も可能としたプラグインハイブリッドカーであり、燃費に関しては「918スパイダー」を超える3.1リッター/100kmを実現しています。スーパーチャージャー装備の3リッターV6エンジンユニットを搭載し、最高出力333ps・最大トルク440Nmのハイパワーを発揮し、0–100km加速5.5秒・最高速度270km/hと高いパフォーマンスを実現しています。また、高いスペックだけではなく高級感溢れる内外装はポルシェならではの空間を演出しています。

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ランボルギーニ アステリオン 24.3km/L

ランボルギーニ アステリオン

ランボルギーニ初となるプラグインハイブリッドカー「アステリオン」は、2ドアクーペタイプのコンセプトモデルとなり、エンジンには同社主力車種「ウラカン」にも搭載している5.2リッターV型10気筒NAエンジンを採用し、動力源となるモーターも3基搭載しています。このパワートレインより、最高出力は910hpを発揮、最高速度320km/hとなるパフォーマンスとしては十分すぎる実力を発揮します。また、燃費性能もリッター24.3km/Lと非常に高いようで、実販売化が注目される1台です。

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BMW i8 燃費19.4 km/L

BMW i8

次世代のエコカーとして期待されるBMWのプラグインハイブリッド「i8」は、1.5リッター直列3気筒ターボ型のガソリンエンジンを搭載し、フロントには電気モーターも搭載をしている。このパワートレインから最高出力362ps・最大トルク570Nmと高い性能を発揮し、0-100km/h を4.4秒を誇ります。燃費性能としてはリッター19.4 km/Lw実現し、電気モーターだけでも最大35km走行がも可能となります。

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アラシュ AF10 燃費非公開

アラシュ AF10
世界最高の加速を発揮するスーパーカーとの呼び名も高いイギリス生まれの「アラシュ AF10」のハイブリッド版。AF10をベースにしたこのモデルは、スーパーチャージャー装備のV型8気筒6.2リッターのエンジンユニットを搭載し、4輪に配置されたモーターは1基300psにもなり、最高出力は2109psを発揮するモンスター級のスーパーカーです。販売価格は1億8000万円となっており、全世界が驚いたハイブリッドスーパーカーです。

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ケプラーモータース モーション 燃費非公開

ケプラー モーション

アメリカのケプラーモータースの「モーション」は、リチウムイオンバッテリーを2次電池で採用し、最大出力は800psを発揮します。また、0-96km/h加速2.5秒以下・最高速322km/hを叩き出し、世界最高クラスの動力性能を誇ります。後輪にエンジンを配置し、前輪に置かれたモーターで駆動する4WDであることも特徴の一つです。

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ケーニグセグ レゲーラ 燃費非公開

ケーニグセグ レゲーラ

3つの電気モーターによるハイブリッドシステムと5リッターV8エンジンが搭載され、そこから生み出されるシステム合計の最大出力は1500hpとトップクラスのパフォーマンスを演出するレゲーラ。電気モーターだけでも最大出力は700hpにもなり、0-100 km/h加速は2.8秒ととんでもない力を発揮し一躍話題になりました。

画像出典:caranddriver

環境面も配慮しながらスーパーカー本来の走りとかっこよさの魅力を落とさない、各社が開発したスーパーカーたちを紹介しました。今後ハイブリッドカーが激化すること間違いなしです。予想を遥かに越えた新しいスーパーカーがどんな形で現れるのか今後も楽しみです。

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記事出典:robbreport

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