テーラーメイドされた「488GTB」と「GTC4ルッソ」がパリで初披露

フランス・パリにあるグラン・パレ(展覧会場・美術館)にて、イタリア屈指のスポーツメーカーのフェラーリが「458イタリア」の後継モデル「フェラーリ・488GTB」と2月にワールドプレミアを行ったばかりの「GTC4ルッソ」のテーラーメイド仕様2台を披露しました。
フェラーリ488GTB GTC4ルッソ

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テーラーメイドとは?

今回展示モデルは2台ともテーラーメイドが施されていますが、このテイラーメイドとは、一般的にカスタマイズサービスとフェラーリが定義しており、ボディーカラーやインテリア内部まで顧客(オーナー)のこだわりと好みに合わせたオーダーに細かく対応し、用意された豊富なメニューの中からカスタマイズが可能となっています。このようなカスタムサービスはランボルギーニにも「アド・ペルソナム」というものがあり、好みに合わせて自在にカスタムを行えます。なお、テーラーメイドの費用感としては、様々なオプションを装備し大体1,000万円程度が平均とのことです。世界に一つしか無いオリジナルのフェラーリが仕上がるのならば、一度はカスタマイズしてみたいところです。
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グラン・パレに登場したフェラーリ・488GTB

今回登場したテーラーメイド仕様488 GTBは、往年のラリーカー「308 Gr4 パイオニア」のデザインを取り入れ、ブルーを基調としたボディカラーを中心にボディ下部にインパクトのある白ペイントを施されています。また、ブレーキキャリパー部分にはマットブラック、ホイールカラーにはゴールドを使用し、細部までこだわったカスタマイズがされています。
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Ferrari
▲また、インテリア内はマット仕上げのカーボンとアルカンターラ素材を使用し高級感溢れる空間を演出しています。

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グラン・パレに登場したGTC4ルッソ

フェラーリFFの後継モデルとして2月にワールドプレミアを行ったばかりのGTC4ルッソも公開されました。今回展示モデルでは、深い赤を基調とするテーラーメイドが施され、美しく仕上がっています。
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GTC4ルッソ

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