インテリア重視で車を選ぼう!ベストインテリアTOP10を一挙にご紹介

 
車選びをする際に、インテリアがオシャレな車が良いという方も多いでしょう。今回は、米オンラインメディアの「WARDS AUTO」が発表したベストインテリアTOP10をご紹介していきます。是非、車選びの参考にしていただければ幸いです。

インテリア重視での車の選び方!ベストインテリアTOP10紹介!

米オンラインメディア「WARDS AUTO」がベストインテリアTOP10を発表しました。この賞は、2015年度に登場したモデルを対象とした唯一のインテリア大賞です。美しさとデザインの調和だけでなく、素材や安全性、使いやすさ、快適性、価格が適正かなどを基準に採点が行われます。それでは、10位から見ていきましょう。

【第10位】アウディ「TTS」

アウディ TTS

第10位はアウディ「TTS」です。特徴は一箇所に統合されたコントロールボタン。運転中でも楽に操作することができ、コンパクトスポーツクーペとして便利な配置になっています。先代の「TT」から引き継いだマルチディスプレイも見やすく、シンプルかつ窮屈さを感じさせないデザインが評価されました。

アウディ「TTS※ベースグレード」のボディサイズと販売価格

車両型式 ABA-FVCJXF
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4190×1830×1370mm
参考車両本体価格(税込み) 7,760,000円
出典:flickr/flickr

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【第9位】BMW「7シリーズ」

7シリーズ BMW

第9位に選ばれたのは、BMW「7シリーズ」です。BMWのフラッグシップ的存在であり、ラグジュアリーでありながら親しみの持てるモデルとなっています。座席がマッサージチェアになる機能や携帯電話のワイヤレス充電、暖房付きアームレストなど細かな心配りがなされ、その全てが手元のディスプレイで操作できます。

「7シリーズ」のボディサイズと販売価格

車両型式 DLA-7D20
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5,110×1,900×1,480mm
参考車両本体価格(税込み) 10,660,000円
出典:www.bmw.co.jp

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【第8位】キャデラック「XT5」

キャデラック XT5

画像出典:www.cadillac.com

第8位にランクインしたのは、「キャデラック XT5」です。キャデラックのラグジュアリー性をしっかり引き継いだクロスオーバーSUV車です。ローズウッドを使用したトリムやセミアニリンレザーシートなど、素材にこだわったインテリアの高級感はさすがと言うほかありません。

「XT5※ラグジュアリー」のボディサイズと販売価格

車両型式 ABA-C1UL
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,825×1,915×1,700mm
参考車両本体価格(税込み) 6,685,200円
出典:cadillac

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【第7位】シボレー「カマロ」

シボレー・カマロ

画像出典:chevroletjapan
画像出典:youtube

シボレー「カマロ」は、高度な先進技術とデザイン性が評価され第7位となっています。これまでのアメリカンスポーツカーにはなかったクーラーシートという発想や操作性の高いシンプルなデザインによって、迫力あるスポーツカーでありながらクーペのような便利さも兼ね備えています。

「カマロ」のボディサイズと販売価格

車両型式
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,780×1,900×1,340mm
参考車両本体価格(税込み) 5,162,400円

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【第6位】クライスラー「パシフィカ」

クライスラー パシフィカ

「パシフィカ」のボディサイズと販売価格

車両型式
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5172×2022×1777mm
参考車両本体価格(税込み) 4,380,000円
出典:chrysler

第6位はクライスラー「パシフィカ」です。機能性に収束しがちなミニバンの中で、クライスラーがこだわったのは快適性。インテリアトリムの材質からシートの座り心地、そしてパーソナルスペースがしっかり確保された座席空間が評価されています。

クライスラー「パシフィカ」口コミ情報

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【第5位】ホンダ「シビック」

ホンダ・シビック

画像出典:honda

ランクインしたうち最も低価格の車が、こちらのホンダ「シビック」です。「シビック」は40年以上続くホンダを代表するシリーズですが、中でも最新モデルであるセダンタイプが今回評価されました。「シビック」は、インストルメンタルパネルやドアに隣接する金属製のトリムにブロンズとシルバーの2色を使い、ベージュ仕様のインテリアではシートに一本走った黒色のストライプがアクセントとなっています。低価格ながら本格的なオーディオシステムが装備されているところも魅力の一つです。

「シビック」のボディサイズと販売価格

車両型式 DBA-FC1
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4650×1800×1415mm
参考車両本体価格(税込み) 2,650,320円
出典:honda

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第4位 レクサス「RX」

レクサス・RX

画像出典:lexus

20年前の車をベースに新たにモデルチェンジしたレクサス「RX」が、第4位となっています。実は初代レクサスもベストインテリアTOP10に選ばれた過去があり、現在に至るまで高評価を保ち続けてきたことが分かります。評価されたのはドアパネル。手にしっくりと馴染むサテン仕上げのつや消し地は、なめらかで美しい曲線を描いています。レクサスブランドの伝統を引き継ぐデザインと高い技術で実現した快適性が、見事に調和しています。

「RX※ハイブリッド450hL」のボディサイズと販売価格

車両型式 DAA-GYL20W-AWXGB
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5,000×1,895×1,725mm
参考車両本体価格(税込み) 7,690,000円
出典:lexus

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【第3位】メルセデスベンツ「GLC」

メルセデスベンツ・GLC

画像出典:mercedes-benz

メルセデス・ベンツからは「GLC」が第3位にランクインしました。車線維持サポートやアクティブクルーズコントロールなどの充実したドライバー支援機能に加え、広く快適な座席空間を提供しています。そのクオリティの割に低価格だということも評価された理由だそうです。

「GLC※200」のボディサイズと販売価格

車両型式 DBA-253942C
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4660×1890×1645mm
参考車両本体価格(税込み) 6,020,000円
出典:mercedes-benz

メルセデス・ベンツ「GLC」口コミ情報

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【第2位】日産「マキシマ」

日産・マキシマ

画像出典:nissanusa

第2位は、日産のラグジュアリースポーツセダン、「マキシマ」です。ボンネットに印象的なラインを持ち、その外観も高く評価されていますが、今回インテリアについても賞賛されています。黒とキャメル色をユニークかつ高級感を保ったままにうまく配色しています。シートにはダイヤモンドキルト加工を施し、華麗な第一印象を与えてくれます。使いやすいモニターも好ポイントだったそう。操作性も十分で、デザイン性と安全機能をしっかり兼ね備えている点で第2位という評価に至りました。

日産「マキシマ」口コミ情報

「マキシマ」のボディサイズと販売価格

車両型式
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,897×1,859×1,435mm
参考車両本体価格(税込み) 約3,700,000円
出典:nissanusa

日産最新情報

【第1位】ボルボ「XC90」

ボルボ・XC90

画像出典:volvocars

栄えある第1位に輝いたのは、数々のメディアで既にデザインについて好評価を受けている「ボルボ XC90」です。「洗練とは無駄をそぎ落とすこと」といった北欧デザインのコンセプトに沿って生まれたこのモデルが、今回のランキングでも最高評価を受けました。長距離ドライビングでも疲れないよう開発されたシートは、最新の人間工学研究に基づいて設計されています。

コックピットの機能面もさることながら、それをうまくシンプルなインテリアに馴染ませて、居心地のよい空間を演出している点が見事です。木目の美しいドアパネルや柔らかな手触りのファインナッパレザーには、ボルボのこだわりが感じられます。さりげなくドアトリムに設置されたオーディオスピーカーも、雰囲気を壊さないよう配慮されています。

「XC90」のボディサイズと販売価格

車両型式 DBA-LB420XC
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,950×1,930×1,775mm
参考車両本体価格(税込み) 7,790,000円
出典:volvocars

ボルボ「XC90」口コミ情報

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【番外編】ユーザーが選ぶベストインテリア

アルファロメオ「ジュリエッタ」

フォルクスワーゲン「ザ・ビートル」

ザビートル(ブルー)の運転席周りです。カラフルかつ上品に彩られた内装がとってもおしゃれで、見るたびにワクワクします☺️ interior of the beetle (blue color) front seats designed colorfully looks distinguished😊 every time I ride in driver seat, the awesome interior makes me excited! #フォルクスワーゲン #ザビートル #ビートル #volkswagen #volkswagenbeetle #thebeetle #beetle #carinstagram #carinterior #driverseat #運転席 #中古車 #usedcar #京都 #kyoto #奈良市 #京田辺 #木津川市 #生駒市 #精華町 #精華町でコンパクトカーはケイスタンダード #上品 #同志社 #doshisha #あお #blue #コンパクトカー #ワクワク#ケイスタンダード

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ルノー「トゥインゴ」

フィアット「500」

まとめ

今年のベストインテリアTOP10を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。お好きなデザインや気になるコックピットはありましたか?ランキングを見ると、先進的なコックピットと落ち着く空間がうまく融合したモデルが高い評価を受けている印象を抱きます。さらに進化を遂げていくであろうインテリアデザイン。各メーカーがどのような趣向を凝らしてくるのか、まだまだ楽しみは尽きませんね。

おしゃれな インテリア

画像出典:flickr

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