今が狙い時?中古車購入の際のポイントや注意点について解説!

 
中古車を購入するために、インターネットで情報収集してから販売店へ出向いて中古車を購入する、という方が多いのではないでしょうか。しかしその際に、気を付けるべきポイントがいくつかあります。今回は中古車購入の際のポイントを解説していきます。

中古車購入のポイントを掴もう!

中古車を購入するポイントまとめ

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中古車購入を考えた際、皆さんはどのように探していますか?まずは中古車サイトで目星をつけ、そして中古車屋に足を運んで購入するという方が多いのではないでしょうか?中には理想の条件ではないものの、妥協点を見つけて購入してしまったという方もいるのではないでしょうか?そんな方のために、今回は中古車購入の際のポイントや注意点についてまとめました。

[その1]中古車購入方法

中古車購入方法について、まずは販売店毎のメリット・デメリットをまとめました。

新車販売店

メリット 品質や保証などを重視する方にとっては、文句のない車両が手に入りやすい。
デメリット 購入価格は高くなる。不人気モデルを購入した際には、売却時に損をしてしまうこともある。

中古車販売店

メリット 新車販売店よりも安価で購入ができる。カスタムされた車両など、自身が求める車両が見つかる可能性も高い。
デメリット 探す労力がかかる。車両によっては粗悪品もあるので注意が必要。

個人売買サイト

メリット 中間コストや消費税が一切かからないので、上の2つよりも大幅に購入費用が抑えられる。個人とのやり取りとなるので、交渉も可能。
デメリット インターネット上での取引が主になるため、現物を確認できず、購入後にイメージが異なる場合がある。

[その2] 購入する中古車の選び方

中古車

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中古車購入の際には、やはり「一番欲しい車種を買う」ことを重視したいところです。しかし漠然と欲しい車を比べてみても、どれも同じで区別がつきません。それでは、どのような車を選ぶと良いのでしょうか。

年式

中古車購入の際に、最も価格差が出やすいのが「年式」です。年式が古くなればなるほど価格が下がる傾向にありますが、価格が下がる理由について「年を重ねてく間に傷などが増えて状態が悪くなるから」と思われる方も多いと思います。
確かに状態によっても価格は変動しますが、最も大きく価格差が出るのは「モデルチェンジによる品質の変更」のタイミングです。旧モデルは需要も少なくなるため大幅に価格が下がることもあり、中古車としては狙い目です。

走行距離

車は走った分だけエンジンなどが消耗するので、走行距離によっても価格差が出ます。基準の一つとしては、「5万キロを超えているかどうか」が挙げられます。ただ、走行距離だけで判断をしてしまうのは非常に危険です。特に、エンジンオイルの交換などの整備がしっかりされている車とされてない車では品質に雲泥の差が出ます。中古車購入の際には、車検証やオイル交換日などを確認し、品質に問題がないか見るようにしましょう。

ボディカラー

中古車購入の際には、人気の無い色から選ぶのが鉄則です。「ブラック系」や「ホワイト系」は人気色であるため、店頭に並んだ時点で値段が多少高く設定されているケースがほとんです。同じモデルでも色によって50万円も違いが出ることもあります。とはいえボディカラーに対するこだわりは、必ずしも長続きするとは限りません。1~2年乗っていると、ボディカラーよりも乗り換えたい欲求が高まることもあります。中古車購入については、ボディカラーよりも機能面などを重視して選ぶ方が良いでしょう。

装備

中古車にはメーカーオプションの後付けができないため、メーカーオプションが含まれる中古車は価格が高くなる傾向があります。特に、本革シート・純正カーナビ・サンルーフは人気が高く、高級モデルでは30万円以上プラスされていることもあります。特にこだわりがない限りは、メーカーオプションの無い中古車を購入する方がお得です。

[その3]中古車購入時期

中古車

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また中古車購入の際には、購入時期についても注意深くみる必要があります。中古車が高い時期は「2-3月」、そして中古車が安い時期は「11-1月」と「6-8月」です。この時期に相場を見ておくだけでも、得する買い方ができるはずです。

なぜ「2-3月」は中古車が高いのか?

この時期は新生活がスタートするイベント時期であるため、自動車販売業界全体としては掻き入れ時です。この掻き入れ時には、中古車販売店を顧客とする中古車オークション会社も含まれるため、オークション会場では販売価格が高くなる傾向があります。そのため仕入れにコストがかかり、中古車販売店では通常より高い価格で販売されている所が多いのです。

なぜ「11-1月」と「6-8月」は中古車が安いのか?

「車を買いたい」というマインドが薄い時期は狙い目といえます。例えば、ゴールデンウィークの翌月やボーナス支給の前月となる6月は、車の購入者数も少ない傾向にあります。しかし、それでも中古車屋は買い手を見つけなければならないため、価格も自然と下がる傾向にあります。

[その4]中古車購入をネットでする際の注意点

中古車を安く買う方法

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中古車購入において、価格は非常に重要なポイントです。その点を考えると、手数料や消費税が発生しない個人売買は最善の策であると言えます。しかし「インターネットでの購入=現物を見れない」という大きなデメリットもあります。現物を見れない以上は、様々なポイントを注意深く確認する必要があります。

必ず調べなければいけないこと

・車検証の情報を必ず確認
車検証には、年式・走行距離・車検情報などの正しい情報が記載されています。必ず売却者から車検証を見せてもらいましょう。

・事故情報を必ず確認
事故情報についても、必ず確認するようにしましょう。確認した上で、もし相手が誤った情報を伝えていた場合には、虚偽罪に問うこともできます。

・カスタム情報は必ず確認
後付けパーツの有無についても確認しましょう。エンジンなどをカスタムしている場合には、カタログ表記のスペックと差異が生じていることもあります。走行状況や燃費情報など、可能な限り細かく確認をしましょう。

・寒冷地や海近郊の車にはサビに注意!
寒冷地や海近郊で所有されている車については、水に触れる機会が多いため車体下部などが腐食している場合があります。走行に影響が出なくても売却時に減額対象となるケースも多いので、写真などで車体下部の情報をもらうようにしましょう。

・ペットを載せているか?タバコを吸っているか?の確認をしましょう
ペットを乗せている場合には、室内のスレや汚れが多く発生している可能性があります。写真では分かりづらいところなので、しっかり確認をとりましょう。タバコについても、車内の至る所に匂いが染み付いている可能性があるので、吸っているかどうかの確認をしましょう。ドア付近に焦げ跡が付いていることもあるので、その部分の写真を要求するのも一つの手です。

・タイヤの状況も確認
軽自動車などの13~14インチの小さいサイズであれば購入負担も少なく済みますが、18~20インチなどの大きなサイズのタイヤは買い替えるだけで10万円を超えます。タイヤ山の残数に関しても確認しましょう。

これらの内容について、誠意をもって対応してもらえる売却者と取引するように心がけましょう。どんなに魅力的な車に出会えたとしても、売却者からの連絡が無いなどの不安点がある場合には、ほかを当たった方が良いでしょう。

[その5]中古車を安く購入するために必要なこと

中古車を安く買う方法

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中古車購入の際には、個人売買を選択肢に入れようと考えている方も多いと思います。それでは、中古車を個人売買で安く購入するために重要な点について説明していきます。

・価格交渉を必ず行う
車を扱うことに関してはお互いに素人です。お互いに理想の売買となるように、交渉は信頼関係を損なわない程度に行うようにしましょう。プロと比べて、金額差分が意外と大きくなるケースもあります。

・購入後には整備を行う
購入したメーカーのディーラーなどで、整備をいち早く行うようにしましょう。もし重大な欠陥などがあった際にも、購入から日が浅ければ返品対象となるケースもあります。

・保証に入る
事前にプロが査定チェックを行った後に出品されている車がほとんどですが、悪意を持って出品する人も存在します。騙されて購入してしまった時のためにも、各社サイトが公開している保証サービスには入るようにしましょう。

中古車購入についての口コミ

まとめ

中古車の選び方からお得な情報など、意外と知らないことも多かったのではないでしょうか?賢い中古車の購入方法を知っているだけで、十万円単位で差が出ることもあります。もし中古車を買いたい・売りたいと思っている方は、是非実践してみてください。また最近は、実車を見ずに中古車を購入する方も増えていますが、中古とはいえ大きな買い物です。なるべく実車を確認してから購入することをオススメします。

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