音楽プロデューサー松任谷正隆の愛車遍歴をまとめてみた【芸能人の愛車遍歴】

音楽プロデューサーとして数々のアーティストに楽曲提供したり俳優としての活動もするなど、幅広く活躍している松任谷正隆さん。ユーミンこと松任谷由実さんの旦那さんとしても、日本の音楽シーンを長年支えてきてきた一人です。
そんな松任谷さん、あまり知られてませんが自動車専門番組「カーグラフィックTV」のキャスターとして活躍するなどかなりのクルマ好きとしても有名です。
さっそくその愛車遍歴を見ていきましょう。

カローラ スプリンター

カローラ スプリンター
▲18歳で所有していたカローラの初代スプリンター。当時大衆車ブームであるさなかで、スポーツモデルとして登場しました。

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アウディ 100 GL

アウディ 100GL
▲1968年に発表したアウディのフラッグシップ車であり、エンジンは吸気系・圧縮比等のチューニングに対応し80馬力、90馬力、100馬力仕様が存在しました。

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フェラーリ モンディアルT

フェラーリ モンディアルT
▲フェラーリが手掛けるグラントゥーリスモ。モンディアルTの「T」は、F1である312Tに由来しています。

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ポルシェ 911 カレラRS

ポルシェ 911 カレラRS
▲1973年に限定生産されたカレラRS。当初は生産台数も911S/2.4をベースに500台と限定されていましたが、その後スペックの変更により1,000台以上が追加生産されました。

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マツダ ロードスター

マツダ ロードスター
▲1998年に2代目ロードスターが誕生。2000年には生産数53万1,890台をと圧倒的な生産台数に「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」と称しギネスブックにも認定されています。

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メルセデス・ベンツ C63 AMG

メルセデス ベンツ C63 AMG
▲販売価格は1250万円のC63 AMG。このAMGを手にした2010年、京都造形芸術大学芸術学部客員教授に就任しました。

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松任谷さんは、今回の紹介以外にも、コロナ マークⅡやレンジローバーなど、2012年までに合計34台もの車を所有されています。本業の音楽で大きな影響力を持つ一方で、昔からモータージャーナリストになりたいという夢も持っていたようで、「カーグラフィックTV」のキャスターを務めることで一つ夢を叶えていらっしゃいます。あふれる才能は羨ましい限りですね。これからもどんなこだわりの名車に乗るのか気になるところです。

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