どうやって乗るの?特殊なドア開閉をするスーパーカー6選

スーパーカーは言うまでもなく外観や内装のデザインだけでなく足回りなど細かな部分までハイスペックで尽くされています。そんなスーパーカーは、普段私たちが目にする機会の少ないドアの開閉にも趣向が凝らされたものが多いことをご存知でしょうか。

モデルによって開け方はさまざまで、中には開け方が全くわからないものも。そこで、今回はそんなドアの開閉方法にスポットライトを当て特徴あるスーパーカーをまとめてみました。

BMW Z1

BMW Z1 ドア
BMW Z1 ドア
▲こちらのBMW Z1は、ドアごと車体に収納。引き込み式を採用したのは、ロードスターが使用していた脱着式の金属製や布製のドアから取り入れた形です。
BMW Z1 ドア
▲フレームの外側にドアごと格納をされるんです。ちなみにアメリカではドアを下げて走行することは違法となっています。当然ですよね。

メルセデス・ベンツ lotec C1000

ローテック C1000
lotec_c1000
▲世界に一台しかない車のlotec C1000。変則的なディヘドラル・ドアを使用されていますが、サイドシル(車フレーム)が相当な分厚さがあるので、車内に入るのが非常に大変そうです。(ロゴが書いている部分はすべてサイドシルです。)

TVR タスカン

TVR タスカン
TVR タスカン
▲見た目上どこにもドアハンドルはありません。実はサイドミラーの下面にスイッチがあるんです。これは初めて乗る方にはわからないですね。

スパイカーC8 ラヴィオレットLM85

スパイカー C8 ラヴィオレット LM85
スパイカー C8 ラヴィオレット LM85
▲こちらのラヴィオレットLM85も、タスカン同様にサイドミラー部分に開閉スイッチがあります。また、リモコンでドアを開けることも可能。

ケーニッグセグCCXR

ケーニッグセグCCXR
ケーニッグセグCCXR
ケーニッグゼグ
▲ケーニッグセグCCXRは独特かつ斬新なラプタードアというドアを外側にせり出し上に持ち上げる「オートスキン」と呼ばれる開閉方法を採用しています。90度にした理由は駐車スペースを最大限に活かすためとのこと。最新モデルの「レゲーラ」でも、「オートスキン」が採用されています。

マクラーレンMP4-12C

マクラーレン MP4-12C
マクラーレン MP4-12C
▲マクラーレンMP4-12Cは、手をかざすふだけでセンサー感知しロックを解除させます。これは面白いですね。しかしながら、2013年のモデル以降はタッチセンサーの機能はなくなり物理的なスイッチに変わりました。

動画

気になる方は、是非動画も確認ください。

その他にも、動画内ではコンセプトカーの開閉方法も紹介されておりますが、どれも驚きの開け方に衝撃的です。
ボディデザインを意識した無駄のない各社の開閉方法のアイディアには脱帽させられますね。

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画像出典:youtube

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