元F1レーサー鈴木亜久里の愛車遍歴をまとめてみた【芸能人の愛車遍歴】

F1好きにはまず知らない人はいないであろう鈴木亜久里さん。1988年にF1日本グランプリでF1デビューを果たし、その後も国内だけでなく世界のレースでもドライバーとして活躍し、日本のモータースポーツの歴史をこの人無しでは語れないほどの存在となっています。現在もフォーミュラーEチームの運営で活躍をされていますが、サーキット以外で乗り回してきた愛車は、一体どんな車なのでしょうか。早速、見てみましょう。

トヨタ カローラ

トヨタ カローラ
▲こちらは18歳で購入したトヨタ カローラ。この年、鈴木亜久里さんは史上最年少で全日本F3選手権にデビューしました。

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ジャガーXJ12シリーズ3

ジャガー XJ12 シリーズ3
▲23歳ではジャガーXJ12シリーズ3を愛車にしていました。この年にはF3レースでの活動資金が底をつき、一時引退も視野に入れていたという驚きの逸話があります。

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ランボルギーニ ディアブロ

ランボルギーニ ディアブロ
▲30歳の節目の年は、スポーツカーの雄ランボルギーニディアブロを愛車として所有。この年、日本人として初めてF1の表彰台(3位)まで上り詰め、レーサーとしても脂が乗っている頃です。

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フェラーリ 348GTB

フェラーリ 348GTB
▲33歳の時に所有をしたのが、これまたイタリアが誇る最高傑作フェラーリの348GTB。日本では1990年に販売され価格は1650万円でした。ランボルギーニ、フェラーリ双方乗りこなすのはなんともレーサーらしいですね。

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アストンマーチン・V12ヴァンキッシュ

アストンマーチン ヴァンキッシュ
▲41歳に所有したのがアストンマーチン・V12ヴァンキッシュ。不惑の40歳を超え、イギリス生まれの大人なハイエンドマシーンをご指名。

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モータースポーツの世界を知り尽くした鈴木亜久里さんの愛車は、どれも個性溢れる名車ばかりですね。
ちなみに、国内レースでドライバーとしてレース出場する際、交通違反で免停などの場合には出場できないそうで、そのような状況もあり、レーサーの方は意外とプライベートではスピードを出さず安全運転に徹しているらしいですよ。

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