ロールス・ロイス 新型フラッグシップセダンのロードテストを開始

ロールス・ロイスの次期フラッグシップセダンのロードテストの模様がヨーロッパで捉えられました。次期モデルではプラットフォームも含めて完全新設計になるとみられています。
同社は既に、アルミニウムを主構造材としたフレームの開発と、それを用いた開発テストの準備を進めていることをアナウンスしていましたので、今回スクープされた車両がそれにあたります。

ロールスロイス 新型

このスクープ画像を伝えたLEFTLANEによると、次期フラッグシップモデルは「ファントム」を名乗るのかもまだ未定とのこと。
肝心のフォルムですが、長方形のヘッドライトと現行型とは異なるCピラーのデザインなどが偽装を通しても確認できます。もっとも、まずはフレームの評価が主目的でしょうからこれが次期フラッグシップモデルの確定デザインではなく今後、市販に向けては各部は変更されるでしょう。

ロールスロイス 新型

このモデルは現行ファントム並の大きさを誇っていますが、車両重量については新型プラットフォームの採用と共に、BMW7シリーズにも採用されたカーボンファイバーテクノロジーや、アルミニウムなどを構造部材として用いたことで軽量化されています。

ロールスロイス 新型

ボディータイプとしてはロングとショートの2種類のホイールベースを持つセダンは用意されますが、クーペとコンバーチブルについては販売状況から設定されない可能性が濃厚です。
搭載するエンジンについても高級車として必須のV型12気筒エンジンを用意しますが、かといって環境性能にも留意せざるを得ないことからいずれはプラグインハイブリッドモデルも設定してくるとみられています。

ロールスロイス 新型

このロールス・ロイスの次期フラッグシップモデルは2017年のいずれかのメジャーなモータショーにて公開される見込みです。
販売価格は4,800万円超からとなりそうです。

記事参照元:LEFTLANE
http://www.leftlanenews.com/spied-rollsroyces-phantomreplacing-flagship-90850.html

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする