世界で最も速いクルマランキング ベスト10【2016年最新版】

 
毎年のように各社趣向を凝らしたスーパーカーが発表されていますが、結局のところ歴代で最も早いクルマって何なの?って気になる方もいるのではないでしょうか。今回は『歴代スーパーカー 最高時速トップ10』をお届けします!

第7位 サリーン・S7ツインターボ 最高時速:399km/h

画像出典:wikipedia

2000年に登場したアメリカ初となるオリジナルスーパーカー「サリーン S7」のマイナーチェンジとして登場した『サリーン・S7ツインターボ』。2つの排気タービンが追加したことにより出力が約200PS向上し750PS/6,300rpmを発生、さらに0-100km/h加速2.8秒とバージョンアップを遂げました。日本の有名人にもファンが多く、SMAPの木村拓哉さんが所有しているとの噂です。

第6位 ブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ 最高時速:408km/h

BugattiVeyronVitesseSE

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2011年3月のジュネーブモーターショーで公開されたブガッティ・ヴェイロンのスポーツエディションがランクイン。価格も2億円以上のスーパーカーの中でも特に話題がたえないブガッティですが、その中でも最高出力1000hp以上を誇るモンスターカーです。日本の有名人ではビートたけしさんが所有をしていることで有名。

第5位 9ff・GT9-R 最高時速:408km/h

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画像出典:bachelor-mag.com

ポルシェの”世界最速チューナー”である「9ff」が2007年に発表したポルシェ911をベースにした『GT9-R』。「911で400km/hを達成してみせる!」と開発した同車ですが、ミッドシップエンジンを変更していたりでもはや911とはまったく別のクルマに仕上がってしまっています。

第4位 SSC・アルティメットエアロTT 最高時速:410km/h

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画像出典:autoviva.sapo.pt

アメリカの自動車メーカー「シェルビー・スーパーカーズ」が2007年にオリジナル開発をしたスーパーカー。6.9Lアルミ製V8エンジンにデュアルインタークーラー付きツインターボが搭載されパワーは驚愕の1318ps。最高時速が410km/hで2007年当時のブガッティ・ヴェイロンの記録を塗り替えたことでも大きな話題を呼びました。

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