世界で最も速いクルマランキング ベスト10【2016年最新版】

 
毎年のように各社趣向を凝らしたスーパーカーが発表されていますが、結局のところ歴代で最も早いクルマって何なの?って気になる方もいるのではないでしょうか。今回は『歴代スーパーカー 最高時速トップ10』をお届けします!

技術・デザインともに各社趣向を凝らしたスーパーカーが次々に発表されていますが、スピードが早くなければスーパーカーとは呼べない!なんて方も多いでしょう。今回は歴代で最も早いクルマは何なのか、ご存知でない方や気になる方がいらっしゃるかもしれません。

そんな読者のために今回ご紹介させていただくのが『歴代スーパーカー 最高時速トップ10』です。10位から順に見ていきます。

第10位 ゼンヴォ・ST1 最高時速:375km/h

2009_Zenvo_ST1

画像出典:wikipedia

2013年11月に行われたドバイ・モーターショー13で量産モデルが初公開されると、翌2014年3月のジュネーヴ・モーターショー14にて公開されました。イギリスでの価格は66万ポンド(2014年10月9日時点のレートで、日本円では約1億1,500万円)となり、15台しか製造されていない希少価値も高いスーパーカーです。

第9位 マクラーレン・F1 最高時速:391km/h

McLaren_F1

画像出典:wikipedia

20年以上前の1992年に発売となったマクラーレンF1がランクイン。「究極のロードゴーイングカー」として歴史に名を残すスーパーカーのコンセプトのもと製造された、フルカーボンファイバー製のボディを持つスーパーカー。ドライバーの座席はレーシングカーさながらに車体の左右中央に座るというレイアウトで、同乗者はその左右に1名ずつ座るという特殊なレイアウトになっており、市道向けではないようです。全部で64台しか生産されていない希代の名車ですね。

第8位 ケーニッグゼグ・CCX 最高時速:395km/h

Koenigsegg_CCX

画像出典:wikipedia

スウェーデンが誇るスーパーカーブランド「ケーニッグゼグ」のCCXがランクイン。2006年2月のジュネーヴ・モーターショーにて正式発表され、外側にせり出し上に持ち上がるという変わった機構を持ったラプタードアで話題になったモデル。スペックも脅威的で、4.7LV8DOHC+ツインスーパーチャージャーのエンジンで、806hp(817PS)/6,900rpmという高出力を発生し、0-100km/h加速3.2秒、最高速度395km/hを誇ります。

第7位 サリーン・S7ツインターボ 最高時速:399km/h

画像出典:wikipedia

2000年に登場したアメリカ初となるオリジナルスーパーカー「サリーン S7」のマイナーチェンジとして登場した『サリーン・S7ツインターボ』。2つの排気タービンが追加したことにより出力が約200PS向上し750PS/6,300rpmを発生、さらに0-100km/h加速2.8秒とバージョンアップを遂げました。日本の有名人にもファンが多く、SMAPの木村拓哉さんが所有しているとの噂です。

第6位 ブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ 最高時速:408km/h

BugattiVeyronVitesseSE

画像出典:wikipedia

2011年3月のジュネーブモーターショーで公開されたブガッティ・ヴェイロンのスポーツエディションがランクイン。価格も2億円以上のスーパーカーの中でも特に話題がたえないブガッティですが、その中でも最高出力1000hp以上を誇るモンスターカーです。日本の有名人ではビートたけしさんが所有をしていることで有名。

第5位 9ff・GT9-R 最高時速:408km/h

9ff_gt9

画像出典:bachelor-mag.com

ポルシェの”世界最速チューナー”である「9ff」が2007年に発表したポルシェ911をベースにした『GT9-R』。「911で400km/hを達成してみせる!」と開発した同車ですが、ミッドシップエンジンを変更していたりでもはや911とはまったく別のクルマに仕上がってしまっています。

第4位 SSC・アルティメットエアロTT 最高時速:410km/h

ssc_aerott

画像出典:autoviva.sapo.pt

アメリカの自動車メーカー「シェルビー・スーパーカーズ」が2007年にオリジナル開発をしたスーパーカー。6.9Lアルミ製V8エンジンにデュアルインタークーラー付きツインターボが搭載されパワーは驚愕の1318ps。最高時速が410km/hで2007年当時のブガッティ・ヴェイロンの記録を塗り替えたことでも大きな話題を呼びました。

第3位 ケーニッグゼグ・アゲーラOne:1 最高時速:429km/h

agera_one

画像出典:b2bcarsview.com

ケーニグセグ社の創業20周年を記念し、アゲーラをベースに究極のパフォーマンスを追求して誕生したこのモデル。価格は、なんと7億円!!!
車名である「One:1」は、「量産車としては世界で初めて、最大出力が1メガワット(1000kW=1360ps)に達した」「パワーと車両重量が1対1のイコールの関係(パワーウェイトレシオが1kg/ps)」という2点の由来から命名されているとの事です。

第2位 ブガッティ・ヴェイロン・スーパー・スポーツ 最高時速:431km/h

bugatti-veyron-super-sports

画像出典:dieselstation.com

ヴェイロンのハイパフォーマンスモデルとして登場した『ヴェイロン・スーパー・スポーツ』。8.0L W16クワッドターボエンジンに大容量ターボチャージャー・大型インタークーラーを装備し最高出力1217ps、最大トルク152kgmを発揮する。2010年にはその当時世界一速いクルマとしてギネス世界記録に認定されていました。

第1位 ヘネシー・ヴェノムGT 最高時速:434km/h

venomgt

画像出典:venomgt.com

栄えある第1位は、アメリカテキサスを本拠地とするヘネシーパフォーマンスのヴェロムGT。世界最速車としてギネス記録をもっています。測定を行ったNASAのケネディ宇宙センターは、なんと約5kmにも及ぶ直線が続き、測定の結果では434km/hを達成しているが、それでも直線の距離が足りず、まだ最高時速を伸ばすことが可能であったという、とんでもない可能性を秘めたクルマです。

※今回は、最高時速ランキングとなります。

おすすめのスーパーカーまとめ記事

Amzonギフト券3000円プレゼント

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする
売買成立30000円プレゼント