世界最速の車ランキングベスト10|歴代スーパーカーの最高時速比較【2017年最新版】

 
世界最速の車をランキング形式でご紹介!毎年のように各メーカーが競い合う世界最速スーパーカーの称号。近年では次元を超えたモンスターマシンが登場していますが、歴代の最速スーパーカーのスペックも気になるはず。そんな今回は、2017年に発表されたランキングを各モデルの最高時速ごとに比較してお届けします。

世界最速の称号を手に入れるのは?!世界最速ランキングTOP10

ケーニングセグ アゲーラ

画像出典:driving

技術・デザインともに各社趣向を凝らしたスーパーカーが次々に発表されていますが、スピードが速くなければスーパーカーとは呼べない!なんて方も多いでしょう。そこで気になるのは、歴代で最も速い車は何なのかということですよね。そんな世界最速の車を調べてみました。

世界で最速な車は何か、歴代スーパーカーの最高時速を比較して『歴代スーパーカー 最高時速トップ10』としてご紹介します。

【第10位】サリーン「S7ツインターボ」/最高速:399km/h

サリーンS7

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2000年に登場した、アメリカ初となるオリジナルスーパーカー「サリーン S7」のマイナーチェンジとして「サリーン・S7ツインターボ」は登場しました。2つの排気タービンが追加したことにより出力が約200PS向上し750PS/6,300rpmを発生、さらに0-100km/h加速2.8秒とバージョンアップを遂げました。日本の有名人にもファンが多く、SMAPの木村拓哉さんが所有しているとの噂です。

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【第9位】ブガッティ「ヴェイロン グランスポーツ ヴィテッセWRC」/最高速:407km/h

ブガッティ ヴェイロン

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2011年3月のジュネーブモーターショーで公開された、ブガッティ「ヴェイロン」のスポーツエディションがランクイン。価格が2億円以上のスーパーカーの中でも特に話題がたえないブガッティですが、その中でも最高出力1000hp以上を誇るモンスターカーです。最高速408.884km/hを打ち出し、その当時は世界最速のオープンカーとなりました。日本の有名人では、ビートたけしさんが所有をしていることで有名です。

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【第8位】9ff「GT9-R」/最高速:409km/h

9FF

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ポルシェの”世界最速チューナー”である「9ff」が2007年に発表したポルシェ「911」をベースにした「GT9-R」。「911」で400km/hを達成してみせる!」と開発した同車ですが、ミッドシップエンジンを変更していたりで、もはや「911」とはまったく別のクルマに仕上がっています。最高速は414km/hにも到達しました。

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【第7位】SSC「アルティメットエアロTT」/最高速:412.28km/h

SSC

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アメリカの自動車メーカー「シェルビー・スーパーカーズ」が2007年にオリジナル開発をしたスーパーカー。6.9Lアルミ製V8エンジンにデュアルインタークーラー付きツインターボが搭載され、パワーは驚愕の1318ps。最高速が414.31km/hで、2007年当時のブガッティ「ヴェイロン」の非公式記録を塗り替えたことでも大きな話題を呼びました。

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【第6位】ケーニグセグ「アゲーラ R」/最高速:420km

ケーニングセグ アゲーラR

画像出典:koenigsegg

「アゲーラ」をベースに、性能向上を図ったモデルとしてジュネーブモーターショー2011で発表されました。同年に、0-300-0km/hは21.19秒というギネス記録を打ち出しました。2013年にはマイナーチェンジが施され、理論上での最高速は440km/hが可能と言われています。5.0LのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は1140ps、最大トルクは122.4kgf.mを発揮。

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【第5位】ブガッティ「シロン」/最高速:420km/h

ブガッティ シロン

画像出典:bugatti

ジュネーブモーターショーにてワールド・プレミアしました。制限速度のリミッターを解除することができれば、最高速は463km/hにもなり、世界最速の車になるのではと言われています。
W型16気筒8Lターボエンジンを搭載し、最高出力は1500ps、最大トルクは163.2kgf・mを発揮します。

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【第4位】ケーニグゼグ・アゲーラ「One:1」/最高速:429km/h

アゲーラ one

画像出典:b2bcarsview.com

ケーニグセグ社の創業20周年を記念し、アゲーラをベースに究極のパフォーマンスを追求して誕生したこのモデル。価格は、なんと7億円!!!
車名である「One:1」は、「量産車としては世界で初めて、最大出力が1メガワット(1000kW=1360ps)に達した」「パワーと車両重量が1対1のイコールの関係(パワーウェイトレシオが1kg/ps)」という2点の由来から命名されました。

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【第3位】ブガッティ「ヴェイロン16.4スーパースポーツ」/最高速:431.072km/h

ブガッティ ヴェイロン

画像出典:bodybuilding

フォルクスワーゲンが所有している9kmの直線を持つエーラ・レシエン・オーバルテストコースで最高速が計測され、当時のギネス世界記録である「アルティメットエアロTT」の最高速412.28km/hを更新しました。最高出力は1200ps、最大トルクは153kgf・mを発揮し、30台程度が限定生産されました。
販売した車には、タイヤ保護のためのリミッターをかけていたため、一時的にギネス記録からは削除されていました。

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【第2位】ヘネシー「ヴェノムGT」/最高速:435.31km/h

ヴェノムGT

画像出典:venomgt.com

アメリカテキサスを本拠地とするヘネシーパフォーマンスの「ヴェノムGT」は、2017年に「アゲーラRS」が記録更新するまで世界最速車のギネス記録を保持していました。測定を行ったNASAのケネディ宇宙センターは約5kmにも及ぶ直線が続き、測定の結果では434km/hを達成していますが、それでも直線の距離が足りず、まだ最高時速を伸ばすことが可能であったという、とんでもない可能性を秘めています。

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【第1位】ケーニグセグ「アゲーラRS」/最高速:447.23km/h

ケーニングセグ アゲーラ RS

画像出典:koenigsegg

2017年11月4日に、米国ネバダ州の砂漠にある公道を封鎖して最高速計測を行いました。量産車の世界最高速457km/hを叩き出し、平均記録として447.23km/hがギネス認定されました。
ケーニグセグ社初のメガ・カーである「アゲーラOne:1」の技術を導入して、5.0LのV型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載。最高出力は1360ps、最大トルクは139.8kgf・mを発揮します。

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【最新情報】最高速約484km/h?!新型「ヴェノムF5」が誕生!

ヘネシー ヴェノムF5

画像出典:hennesseyperformance

最高速度435.31km/hという記録で2位に輝いたヘネシー「ヴェノムGT」。ですが、現在1位に君臨している「アゲーラRS」を大きく超える最新モデル「ヴェノム F5」が世界で大きな話題を呼んでいます。

SEMAショー2017にて初登場したヘネシーの新型「ヴェノム F5」は、アルミニウム製からなる7.4リッターV8ツインターボ・エンジンを搭載し、最高出力1,600bhp、最大トルク179.4kgmを発揮。最高速度は301mph(約484km/h)まで引き出され、「アゲーラRS」が持つ世界記録447.23km/hを大きく突き放すことが可能とのことです。現在のところ、24台しか生産されていないため(規定では最低30台以上販売しなければいけない)、ギネス記録として正式に認定されていませんが、ヘネシーの”市販車世界最速”に対するこだわりは驚きの一言に尽きます。

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