新成人が乗りたいクルマランキング。やっぱりみんなクルマは欲しい!?

ソニー損保が、今年新成人なった人に対しクルマに対するイメージ調査を行ったと発表があり、その内容を振り返ってみました。
そもそもクルマ離れが囁かれている今日この頃ですが、実際にクルマが欲しいのか・必要ないのかどちらでしょうか

さっそく以下の図を確認ください。
koubaiiyoku
バブル期にはほぼ皆さん欲しかったと言われている時代ではあったので読者の中では減ったなっと思われる方もいらっしゃると思いますが、全体としてクルマにいつか乗りたい・興味がある人はまだ70%強いる状況ですので、クルマは欲しいのは欲しいというのが意見のようです。しかし現実として、賃金の低下などにより購入費を捻出できない・維持費過多に陥ってしまう為買えないというのが問題としてあるのは明らかなので、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」と思っている50%の内どれぐらいの人が実際にマイカーを取得できるのかを考えると、結果クルマ離れというのが実情なのでしょうね。

そして肯定的な意見の中からさらにどのような車種が乗りたいかの調査です。
現実と憧れが入り乱れている結果となっています。下記をご覧ください。

noritaikuruma

1−2位はどちらも維持に優れたハイブリットカーが並びますが、注目は3位のBMW・8位のトヨタ86です。新成人の中にもまだまだ高級車に乗りたい・スポーツカーに乗りたいという憧れが強いことは驚きではないでしょうか。実際にBMWなどは型落ちモデルの中古車であれば安い価格で手に入れることは可能ではありますが、高級車やブランドへの思考が今後の日本の活力となれば素晴らしいことではないでしょうか。

ちなみに、男女比率は以下の通りです。

danjyo

bmw 1シリーズ 01

画像出典:bmw
画像出典:daihatsu

男性ではトップは「BMW」・女性では「ダイハツ タント」が1位に輝いています。女性は軽自動車・コンパクトカーが独占する結果にはなっていますが、よく見る男性に乗って欲しいクルマとは大きく様変わりしてるような気がしなくもありませんね(笑)

『クルマは男のロマンだ!』なんていうフレーズもよく聞きますが、本当にその通りで実際に欲しいという人はいっぱいいるのです。

CARNNYでも、今回のような買いたいけど手が届かないというユーザーのニーズにも少しでも応えられるようサービス展開を行ってまいります。詳細については改めてご案内をさせて頂きますが、少しでも多くのクルマ購入という希望に応えられるよう邁進してきます。

出典記事ソニー損保HP
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