パリの街をイメージした限定車ルノー「キャプチャー アニヴェルセル」が発売!

 
ルノー・ジャポンは、「キャプチャー」の発売2周年を記念する、パリの街の雰囲気をイメージした限定車「キャプチャー アニヴェルセル」を全国のルノー正規販売店にて販売を開始しました。

ルノー・ジャポンは、「キャプチャー」の発売2周年を記念する、パリの街の雰囲気をイメージした限定車「キャプチャー アニヴェルセル」を全国のルノー正規販売店にて販売を開始しました。

「ルージュ フラムM+ノワール エトワールM」が100台、「ベージュ サンドレM+イヴォワール」「ベージュ サンドレM+ノワール エトワールM」のそれぞれが各50台の計200台限定で、価格は269万2000円としています。
「ルージュ フラムM」のボディカラーと「ノワール エトワールM」のルーフカラーの組み合わせは、劇場や高級百貨店が集まる華やかな雰囲気のオペラクとの異名を持つパリ9区をイメージしており、一方、「ベージュ サンドレM」のボディカラーに「イヴォワール」、そして「ノワール エトワールM」のルーフカラーの組み合わせは、高級住宅街のパリ16区をイメージしているそうです。

ルノー「キャプチャー アニヴェルセル」

そもそも「キャプチャー」は「Explore(冒険の旅に出る)」をテーマとするコンパクトクロスオーバーで、2.0リットルエンジンに匹敵する性能を発揮する1.2リットル直噴ターボエンジン、エフィシエントデュアルクラッチを搭載しており、欧州現地では開発当初から若者向けのSUVという位置づけにしていたそうです。
日本ではこのコンセプトと少し異なり、“フランスのデザインやエレガントさを楽しむ”という観点での購入する人が多いと同社の代表取締役社長である大極司氏は見解を示しています。今回の限定車はこのらしさをコンセプトに導入しての発売となっています。

また大極司氏は、2015年に発売した1回目のキャプチャー アニヴェルセルに続き、今年も記念限定車をリリースするにあたって、
「これからもこのキャプチャーのアニヴェルセル(フランス語で記念日、誕生日の意味)を祝って、できれば毎年この時期に出していければと思います」と発表しています。

記事・画像出典:renault.jp

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