アルピーヌ新型「A110」の日本上陸は2018年!レーシングカー「A110カップ」も発表

 
アルピーヌ「A110」は、第1回世界ラリー選手権を制覇するなど伝説的なスポーツカーとして知られている名車の一つです。長い沈黙期間を経て日本には2018年内に上陸予定ですが、それを前に新型「A110」ベースのレーシングカー「A110カップ」が発表されました。アルピーヌ新型「A110」の最新情報をお伝えします。

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アルピーヌ新型「A110」をベースとしたレーシングカー「A110カップ」を発表

2017年12月5日

アルピーヌA110カップ

画像出典:Alpine

アルピーヌは、新型アルピーヌ「A110」をベースとして開発したレーシングカー「A110カップ」を発表しました。「A110カップ」の販売価格は10万ユーロ(約1330万円)です。

パワートレインには1.8L直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。そしてトランスミッションにはパドルシフト付き6速シーケンシャルを、ユニットにはルノー・日産アライアンスが開発を務め、アルピーヌとルノースポールが共同でチューニングを担当したモデルが採用されています。また最高出力は市販モデルから18psほど強化された273ps、最大トルクは32.6kgmを発揮します。

ちなみに車両重量は市販モデルから30kgほど軽量化された1050kg、パワーウエイトレシオは3.9kg/hpです。さらにレース専用ブレーキやサスペンションなども装着されており、タイヤはスリックに、ロールケージなど安全装備も徹底して盛り込まれました。最後に、アルピーヌ新型「A110」は日本上陸について、2018年6月を目途に案内開始するとのこと。今後も目が離せませんね。

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