メルセデスAMG「GT S」が高い性能を証明!最高速310km/hを記録

メルセデスAMG GT Sがレースモードで最高速310km/hを記録しました。SLS AMGの後継車として誕生した同モデルは、フォーミュラ1でもセーフティカーとして採用されるだけあって、その高い性能を証明する結果となりました。

スペック

パワートレインには、3,982ccDOHC V型8気筒ツインターボチャージャー付エンジンを搭載、最高出力は510hp//6,250rpmで大容量ハイパワーエンジンの車ながら車両重量1,670kgと軽量化されています。

トランスミッションには、電子制御7速A/TのAMGスピードシフトDCTが採用されており、Comfort、Sport、Sport Plusのシフトモードに加えてメルセデスAMG GT Sではレースモードも搭載されています。このレースモードで走行中に最高速310km/hを記録しました。

価格・ラインナップ

今回最高速度310km/hを記録した「GT S」ですが、ライバルとしては最高速度308km/hの記録をもつ「911カレラS」。車両本体価格でも「GT S」が1,840万円に対し、「911カレラS」が1,519万円と高級車の中では価格帯が近い分類となります。

また、パッケージオプションには「ベーシックパッケージ」「エクスクルーシブパッケージ」「エクスクルーシブパッケージプラス」「AMGダイナミックパッケージ」「AMGエクステリアシルバークローム&インテリアカーボンパッケージ」など豊富なラインナップがご用意されています。

特にスポーティーな走りにこだわりたい方はAMGダイナミックパッケージに注目です。

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