スズキが誇る 軽4WD「ジムニー」45年もの間人気を保ち続ける理由を徹底解説

 
スズキの主力モデルであるオフロード四輪駆動車「ジムニー」。軽自動車でありながら力強い走りを売りとする一台ですが、長年人気が衰えない理由はそれだけではなさそうです。そんな今回は「ジムニー」の魅力をまとめてみました。

ジムニーを、一度も見たことは無いという人はいないのではないでしょうか?特徴的な四角い車体であっと思う方も多いとおもいますが、それぐらい、どの街にもシェアが広がっているクルマの一つです。
それもそのはず、このジムニーはスズキ自動車が1970年から発売をしている軽自動車タイプの4WD車です。初代から考えると、発売からなんと45年!!現在3世代目のスズキの主力ロングセラーとなっています!

初代ジムニー(1970年 – 19981年)

Suzuki_Jimny_LJ10_001

2代目ジムニー(1981年 – 1998年)

Suzuki_Jimny_JA22_003

3代目ジムニー(1998年 – 現在)

1998_Suzuki_Jimny_01

驚きとして45年という販売期間の長さも然ることながら、現在でも、毎月1000台程度を受注し続けているようで、年間1.2万台は納車され続けているという脅威の数字を誇っています。
何故ジムニーがこんなにも長い期間市場を魅了し続けているのか気になりますよね。
その理由として、挙げられるものは大きく3点!!

カスタム自由自在

特徴の一つとして、様々なパーツをカスタマイズすることが可能な点が挙げられます。とにかくいじりやすいクルマです。
例えば、リフトアップやエンジン周りのカスタム・足回りのカスタムなど自分の趣味にあったカスタムを行い、それぞれが自分好みに仕上げられることを楽しむ方も多いようです。

ジムニーカスタム例

悪路にとにかく強い

例えば、乗用車タイプの4WDでは、大雪のときには走行が走れませんが、ジムニーは最低地上高が非常に高く、大径タイヤでローレンジも備わっているので、活用シーンの幅が非常に広い点が挙げられます。
また、イメージ通り、アウトドアシーンでの走行にも十分にパワーを発揮する点も人気の一因となっているようです!

クチコミ情報

ジムニーの力強さは、やはり折り紙付きのようです。

壊れない

ジムニーオーナーには、10年を超えて乗っているいる方も多くいるようで、それほど頑丈なクルマになっています。構造としても、ボディと別体の頑丈なラダーフレームを使っているので、ボディやエンジンを簡単に積み替えるなど、従来乗り換えが必要な故障の際も、直しながら乗り続けられることも魅力です。

クチコミ情報

コストパフォーマンスも良し

こちらの特徴を持ち合わせて、新車価格が150万円以下での購入が可能なので、コストパフォーマンスを考えても人気が出るのは当たり前なのかも知れないですね。
また、まだ噂の段階ですが、2017年度に降るモデルチェンジした4代目ジムニーを発表するのではという点もあり、これからより一層注目を集めるかも知れないですね!

ちなみに、米国で広く広がっているジムニーの呼び名は、『サムライ』だそうです!確かに、日本らしい技術の誇りに値する一台ですね!

ジムニーの凄さがわかる動画たち

トラックも牽引してしまうジムニー

大雪により、走行不可能になってしまった大型トラックを助けるジムニー。まさにヒーローです。

画像出典:youtube

どんな場所も走破

こちらはかなり危険度が高い場所での走行。不安定な岩場もなんなくクリアするジムニーが凄すぎます。

画像出典:youtube

最近登場したばかりの「ジムニー」特別モデル

変わらぬスタイルにもかかわらず、45年が経過した今でも新たなモデルが登場するのは「ジムニー」流石です!
2016年11月に登場したばかりの限定100台の特別モデル「シンセイ リミテッド エディション」。
スズキ ジムニー

スズキ ジムニー最新情報

スズキ関連最新情報

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする