新型シビック第二弾「シビック・クーペ」LA自動車ショーにて初公開

ロサンゼルスにて17日から開幕をしている国際オートショーですが、全米で一番環境規制が厳しいとされている同州でのショーとあり、燃費性能の高いセダンで新車や、また米新車販売を牽引するSUVの出典も目立っているそうです。

そんな中、ホンダは公開に先立ちイベントを開き、シビックセダンに次ぐ第2弾として「シビック」の量販型クーペモデルを世界初公開しました。
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ホンダは「セダン以上に際立たせたファストバックスタイルや、短いリアオーバーハングなど、スポーティーさをさらに追求したデザインとしています。
1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンを含む、2種類の新開発エンジンを採用しており、セダンと同様に北米向けHonda車での搭載は初めてとなります。
先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」などの最新技術も多く取り入れ、コンパクトクラスに新たな価値を提供します。」と発表をしています。

また、北米向け新型シビッククーペの特徴は以下の通りです。
・セダンよりも比較的高さを抑えたルーフライン、リアオーバーハングの短いファストバックスタイル、左右のテールランプをテールゲート上で横一文字につなぐデザインが特徴的なLEDテールランプなど、スポーティーさが一層際立ったエクステリアデザイン。

・従来モデルの室内空間よりも一層の広さを追求し、コンパクトクラスのスタンダードを超える上質感を実現したインテリアデザインと充実した装備により、乗る人にさらなる快適さをもたらします。一方で、従来モデルより低いヒップポイントなどにより、よりスポーティーなイメージも生み出しています。

・セダンに搭載の174馬力を発揮する1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと、158馬力の2.0L直列4気筒DOHC i-VTECエンジンの2種類の新開発エンジンを採用。いずれのエンジンも従来のシビックを超える力強さとレスポンスの良さ、そしてコンパクトクラストップレベル※の燃費性能を実現しました。 ※Honda調べ(2015年11月)

デザイン担当者曰く、「スポーティながら空間を確保し燃費性も高い、驚くほどダイナミックなクーペだ」と語っているそう。
北米市場への投入は2016年3月の見通しとのことです。

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