【トヨタ】 新型「JPN タクシー」もう乗ってみた?広く利便性にこだわった室内が好評!

 
トヨタの新型タクシー「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」が、いよいよ全国各地で運行を開始!日本の伝統色「深藍」に包まれたボディカラーに、"おもてなしの心"を反映した「JPN タクシー」は、従来よりも乗り心地が向上されています。2020年の東京オリンピックを見据えた新型「JPN タクシー」の最新情報をお届けします。

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新型「JPN タクシー」もう乗ってみた?広く利便性にこだわった室内が好評!

2018年4月9日

2017年10月に導入されてから都内でも見かけるようになったトヨタの新型「JPN タクシー」ですが、既に多くの方から支持を得ているようです。

JPNタクシー

画像出典:toyota

新型「JPN タクシー」は究極の”おもてなし”を実現

これまでタクシーとして利用されてきたトヨタのセダン「コンフォート」とは違い、天井を高く設定したワゴンタイプの新型「JPN タクシー」。通称”日本のロンドンタクシー”とも呼ばれている一台は、室内高1370mm、前後席の間が1065mmとなるため、大柄な外国人でも難なく乗り降り可能なゆとりある室内空間が特徴的です。また、通常の手すりだけでなく、つり革タイプのアシストグリップもちょうど良いサイズ感と位置に設定されているので、お年寄りの方にも配慮した内容となります(お子様用にチャイルドグリップも搭載)。

リヤシートヒーターやエアコンの調整も自由に行える他、スマホの充電ができる充電用USB端子(2ポート)が設定されているため、ビジネスマンの方にとっても嬉しいところでしょう。

JPNタクシー

画像出典:flickr

岡山には黄色のカラーも!

そんな好評な新型「JPN タクシー」は、標準カラーの深藍(こいあい)を始め、黒と白のカラーで東京23区を中心に運行中。ですが、岡山では珍しい黄色のボディカラーが採用されています。岡山交通では、タクシーの車種に問わず全てのカラーを黄色で統一しているため、新型「JPN タクシー」にも一際目立つこの色を取り入れたようです。

タクシーならではのフェンダミラーもどこか味のある新型「JPN タクシー」。まだ利用していない方は、その魅力を堪能してみると良いかもしれません。

岡山交通 JPNタクシー

画像出典:okayama-kotsu
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