【トヨタ】 新型「JPN タクシー」西の都”京都”でもデビュー!各地で続々と導入へ

 
トヨタの新型タクシー「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」が、いよいよ全国各地で運行を開始!日本の伝統色「深藍」に包まれ、おもてなしの心を反映した一台は、どんな乗り心地なのでしょうか。「JPN タクシー」の最新情報をお届けします。

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新型「JPN タクシー」西の都”京都”でもデビュー!各地で続々と導入へ

2017年11月10日

先日の東京・モーターショーにて初披露されたトヨタの新型「JPN タクシー」ですが、西の都”京都”を始めとする主要都市において続々と導入されています。

これまでタクシー車両として使用されてきた「コンフォート」が生産終了することに従い、タクシー専用車両として誕生した新型「JPN タクシー」。日本を象徴する”濃藍(こいあい)色”をボディカラーに採用した新型「JPN タクシー」は、ミニバンの特徴でもあるスライドドアを設定したことで、乗降性が格段とアップ。また、助手席を折り畳むことで車いすのまま乗車ができるなど、利便性も高い一台に仕上がっています。そんな中、国際的な人気観光スポット”京都”では、新型「JPN タクシー」の運行が早くもスタート。京都のタクシー(ハイヤー会社含む)9社が計10台を投入しており、今後は徐々に全車両を同モデルに切り替えていくとのことです。

画像出典:youtube

いよいよ全国区へ!

その他、大阪「さくらタクシー」でも70台が導入されており、東京、埼玉などの事業者でも採用され始めています。タクシー関係者の間では、”ミニバンタイプのため、スーツケースといった大きな荷物も難なく積載することが出来る”と高い評価の声が挙がっているようですが、どのような乗り心地なのか実際に体験してみたいところです。なお、タクシー料金はこれまでと変わらず据え置きとなるようです。

「JPN タクシー」目撃情報

記事出典:autotekno
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