居眠り運転を防止する方法を徹底解説!事故を未然に防ぐおすすめグッズのご紹介も

 
居眠り運転を防ぐ方法とおすすめグッズをご紹介!重大な事故につながる危険が高い居眠り運転、車を運転するときは万全のコンディションを整えておくことが望まれます。今回は、運転中に眠気がきた時の対処法と居眠り運転を防止するグッズをピックアップ!

高確率で事故につながる居眠り運転

居眠り運転

画像出典:photo-ac

重大な事故につながる危険が高い居眠り運転、「だいじょうぶ」と思っていても気づいた時には遅かった・・・なんてことになったら大変です!

【こんな症状が出たら要注意!】

・意識が飛ぶ
・信号無視や標識の見逃し
・蛇行してしまう
・集中力が下がる
・頭が落ちてくる
・瞬きが多くなる

上記のような症状が出たら早めに運転を止めましょう。

居眠り運転を防止する8つの方法

運転中に眠くなってしまったらぜひ試してほしい眠気対策を8つご紹介いたします。

その1.仮眠をとる

やはり1番の対策としては、仮眠をとることです。眠りすぎはかえって悪影響になることもあるので、15〜30分程度の仮眠がオススメです。
※仮眠の前にカフェインを摂取すると、起きた時に頭が冴えやすいそうです。
起きてすぐに運転すると脳が反応せず、大変危険です。仮眠後は少し運動して外気を吸って、しっかりと脳を覚醒させましょう。

その2.換気をする

駐車して仮眠をとることが難しい場合も少なくないと思います。そんな時は窓を空けて車内の空気を入れ替えましょう!科学的に二酸化炭素の濃度が上がる事で眠気が出てくると証明されています。
寒いぐらいに空調温度を下げて深呼吸し、新鮮な酸素を脳に送ってあげましょう。

その3.体温を下げる

体を冷やすことで交感神経が刺激され目が覚めます。
冬には空調の温度を下げたり窓を開けて運転して、車内の温度を下げましょう。夏場の場合はエアコンの空調の設定を最低にして、でてきた冷風を顔に当てるのがオススメです。

その4.カフェイン

コーヒーの眠気覚ましの効能は、よく耳にしますよね?コーヒーに含まれるカフェインは脳に直接作用するため、効果があると言われています。250~300mg程度のカフェインで眠気覚ましの効果が得られると言われていて、コーヒー1杯分のカフェインは100mg程度なので3杯くらいが最適です。

その5.ガム等を噛む

アゴの運動は、大脳全体に影響を及ぼす「脳幹網様体」という部位に直接信号を送るため、脳を覚醒させてくれます。またローズマリーやペパーミント、ユーカリの香りには目覚ましの効能があるので、アロマ入ったガムや飲料を摂取するとよいでしょう。ただ一定のペースで噛んでしまうと逆に眠気を誘ってしまうので、噛みすぎは注意です!

噛むペースが不定の食べ物は意外にも煎餅!硬いものを食べると一定ではなくなるので、堅焼き煎餅などでも効果が見られるそうです。

その6.会話や歌を歌う

同乗者がいる場合は話相手になってもらいましょう!またひとりで運転しているときは歌を歌うのが効果的。歌ってリズムをとることによって、脳の活性化に繋がります。

※同乗者がいるときには色々と気をつけましょう!

その7.眠気対策商品を使う

カフェイン含有量の多い「眠眠打破」やミントが強力なブラックブラックガムは、やはり眠気対策として効果があります。
眠気防止ドリンクを飲むタイミングとしては、眠くなりそうな時間の30分から1時間ほど前ごろが効果的です!

その8.運転する時間帯の調整

居眠り事故が多い時間は午前と午後の3~4時といわれています!ですので、その時間帯を避けるのも効果的です。また、事故が多くなる天気は「曇り」。天気予報を念のためチェックしてからお出かけしましょう!

最新テクノロジーに頼る

テクノロジーに頼るのもひとつの手です。最近は先進技術を用いた眠気対策グッズが開発されているのでいくつか紹介します。

富士通「FEELythm」

居眠り

画像出典:fmworld

こちらは装着したセンサーが耳たぶ血管から個人ごとのデータを収集し、眠気の予兆段階で警告をしてくれるシステムです。価格は3万8000円〜と高額ですが、深夜長距離の運転を仕事とする方などは体調管理にも限界があるため、導入してみてもいいかもしれません。

JINS 「JINS MEME」

居眠り

画像出典:jins

こちらは内臓のセンサーが目の動きを捉え、精神状態や集中力眠気などを感知してデータ化してくれるメガネです。スマートフォンアプリと連動することで居眠りの警告をしてくれます。価格は39,000円〜です。

ヴァップス「居眠り防止くん」

居眠りくん

画像出典:amazon

角度センサーを搭載しているこの「居眠りくん」は、設定された角度から頭の位置が下がると割と大きめなアラームが鳴る居眠り防止グッズです。耳にかけるだけの簡単なアイテムであり、低価格であるため一度試してみる価値ありです!

クリエイティブ・モード「STEER」

居眠り運転

画像出典:kickstarter

現在、海外で最もムーブメントとなっているのが、ウェアラブルタイプのデバイス「STEER」です。この「STEER」は16個からなるセンサーにより、ドライバーの脈拍数と皮膚コンダクタンスを分析。設定した睡眠数値の基準を達するとドライバーに電気ショックを与え、居眠りを防ぐという画期的な仕組みとなっています。腕に装着するだけのシンプルな構造で、価格も約13000円と最新アイテムとしては比較的安い設定となっているため、気になる方は購入してみるといいかもしれません。なお、日本への発送料は約1300円となっており、今から注文すれば今年の11月には手元に届くそうです。

参考動画

画像出典:youtube

前日にはしっかりと休息を!

しかしなんといっても居眠り運転に一番多い原因は、睡眠不足。大人が必要な睡眠時間は、平均して7~9時間だと言われています。
長時間運転する予定がある場合は前日にきちんと睡眠をとるようにしましょう!

居眠り運転

画像出典:photo-ac

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