トヨタの新たな試みが話題!3輪超小型自動車『 i-ROAD』を使った3Dプリントカスタムを開始。

トヨタ自動車は、3輪超小型電気自動車『TOYOTA i-ROAD』を本格的な実用化に向けて、3Dプリンタを利用した様々なモノ製造・マーケットプレイスを提供する株式会社カブクと連携をして新たな取組みをスタートしました。

OPEN ROAD PROJECT

このOPEN ROAD PROJECTは、3Dプリントを使い『TOYOTA i-ROAD』向けカスタムパーツを作成し、自分好みにカスタマイズが出来るプロジェクトで、1年間は実験的にカスタマイズパーツを提供するというものだそうです。
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特設サイトOPEN ROAD PROJECT × Rinkak

パーツとしては、FrontpartsとDrinkHolderの2点ではありますが、表面のテクスチャーやカラーリング、フィニッシュなどは選択可能となるので、充分に個性を出すことはできそうです。
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『TOYOTA i-ROAD』

まず最大の特徴としては、ボディサイズは全幅870mmと超小型サイズな点です。このサイズであれば、道幅が狭い路地も走行ができ、小回りをきかせて渋滞などを避ることが可能です。
またこの超小型サイズのであることを活かし、駐車スペースとしては従来のクルマのサイズより1/2程度のサイズで済むので、運転者にとってストレスレスな設計となっています。
その他にもドライバーのハンドリング操作に合わせて、左右の前輪が上下に移動するので、コーナリング時には車両が自動的に最適な傾斜角度を保つことができ、まるでスキーをしているような快適なドライングが楽しめるという点があります。
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また、このi-ROADは「未来の都市交通の姿を見据えた都市型のモビリティ」という点をコンセプトとして掲げており、増え続ける排出ガスにも考慮され、燃料としてはリチウムイオン電池搭載のみの電気自動車です。このような点も、非常に世界的に評価が高いクルマです。

10年後・20年後にはクルマのベースとなる可能性があるこの『TOYOTA i-ROAD』今の内にチェックをしていくのも良いかもしれません。

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