ガソリン代を節約!燃費を10%向上させる方法まとめ

 
マイカーの維持費、一番身近にありどうしても気になるのが燃料費(ガソリン代)ですよね。そんな気になるガソリン代ですが、少し気をつけるだけで燃費が10%向上させるのも夢ではないかもしれません。

1.アクセルの踏み込み量は、燃費に大きな影響

クルマは、アクセルを踏むとガソリンを吸い込む入り口(バルブ)が開きエンジンに送りこむ仕組みとなっています。
深くアクセルを踏み込めばそれだけ大きく入り口が開くので、あまり大きな踏み込みは行わない方が良いです。
特に、車の急加速というのは、一気に大量のガソリンをエンジンが吸い込んでいる状況となり、ガゾリンをガブ飲み状態なんです、、、

これを人間に例えてみると、大きく口を開けて一気飲みをしているような状態で、その状態って長時間飲み続けられず吐き出しちゃいますよね。ましてや、飲む時にいきなり90°に傾けて飲んだ場合は、間違いなくこぼしますよね。

同じようにクルマも大量のガソリンが一気に入ってきても、対応しきれずに無駄にエンジン内部で爆発してしまう状況が発生してしまうので、
アクセルの踏み込みを調整し、エンジンの回転数に合わせてアクセルを踏んでいくことがまず燃費向上の第一歩になります。
Piston_Engine_img01

2.停車の時は早めにアクセルを離す

アクセルを踏んでる状態はガソリンを常に吸い込んでいる状態です。逆に、アクセルを離せば入り口(バルブ)は閉じた状態になります。
停車をする際には、早めにアクセルから足を離しておくことで、ガソリンはその間無駄にはなりません。
acceloff

3.フットブレーキは極力踏まない

フットブレーキは停車する時の最後の手段にして、それまでは出来る限りエンジンブレーキで減速して余裕のあるアクセルワークを心掛けるということです。
アクセルもブレーキも急にかけるのは燃料消費(燃費)に大きなダメージがあるということです。
footbrake

4.エンジンブレーキを活用

最近だとAT車が主流になっているので使う機会も少なくなってきていますが、ここでのエンジンブレーキとはAT車のシフトレバーにもある「1」「2」・「L」「S」・「M」・「+/-」など各車それぞれ書いてある箇所を利用することで可能です。知らない方には少しコツがいるかもしれませんが、手動でエンジンの回転数を落として減速する方法になります。

正しいエンジンブレーキの使い方

エンジンブレーキの正しい使い方まとめ!燃費の節約も可能下記の点を心得た上に使用するようご注意してください。
これさえ守ればしっかりとした減速が可能となり、十分に減速した状態からのフットブレーキを利用できます。
少し慣れるまで時間を要しますが、チャレンジしてみてください。
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