500円で新型『フェラーリ488GTB』が1ヶ月間レンタルできるチャンス!?【クラウドファンディング】

クラウドファンディングの時代?

最近では様々なプロジェクトや商品まで、目新しい企画や商品であればどんなものでもクラウドファンディングにされ話題を集める傾向が増えてきています。そんな風潮の中、クラウドファンディングを使ったちょっと変わった方法で事故を起こし壊れた2015フェラーリ488の修理代を募集しているプロジェクトがあります。

事故を起こしたのは、Jonas Freyさんというドイツの起業家の男性。美しい『2015フェラーリ488GTB』の車体を、擁(よう)壁にぶつけてしまったというから大変です。前面が大きく壊れて、エアバッグまで作動したというその事故の修理費はと・・・なんと230,000ドル(日本円で約2,800万円)!!やはり想像通り修理費もとんでもない額ですね。
そこで保険金の引き下げを受け取る代わりにJonasさんが企画したものとは、「The Dead Ferrari」というプロジェクトでした。

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フェラーリを修理しよう!プロジェクト

一体そのプロジェクトに出資したら何ができるのか?というと、フェラーリの「広告スペース」を提供するというもの。詳細としては、1平方センチメートルごとに€3.99を出資することで、希望のどんな写真でもフェラーリのフード、車体、バンパーに設置できるというもの(合法で適切な内容に限ります)。その彼のウリ文句は、「毎日5千人以上の人があなたの写真を見ます!」とのこと。

もしこのプロジェクトが成功したら車体はキレイに直され、出資した方は「フェラーリに自分の写真が載っている」と自慢できる権利がもらえます!さらに出資者が5万人を越えた暁には抽選で1名が選ばれ、当選者がヨーロッパ在住の方であれば、修理されたフェラーリをなんと1ヶ月も借りることができるそうです!
ヨーロッパ在住でない方が当選した場合、5,000ドル相当のクーポン券がもらえますのでヨーロッパ在住ではない皆さんも安心!?

噂のサイトはこちら!無残なフェラーリの写真が載っていますが今現在はまだ10%の資金しかプロジェクトには集まっていなそうです(※執筆時)。事故を起こして修理代を他の人からもらう・・・集まらないのも当たり前といえば当たり前ですね。ただ、転んでもただでは起きない、を地でいくチェレンジ精神には感心いたします。

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